ドイツ生活 徒然記

ドイツでの生活も2年目がスタート。日々体験したことや感じたことを書いていきます。

2ユーロ…?謎のコイン

先日インド料理屋さんにて食事をした際、お釣りの2€としてこんなコインを渡されました。

 

f:id:minamoe0529:20190821210636j:plain

 

アジア人ぽいお顔が描かれています。銀のリングで縁どられている点と大きさは同じですが、どう見ても2€じゃない。。まぁでも何かの縁だし、ということでおうちに持って帰ってきたわけです。

 

f:id:minamoe0529:20190821210112j:plain

 

ちなみに2€と並べてみるとほぼほぼ同じ大きさでした。

 

f:id:minamoe0529:20190821210754j:plain

 

裏側には謎の文字が。

 

…翌日語学学校で友達に聞いてみると、なんとタイのバーツだったことが判明。このコインは10バーツで、彼女いわく、1€が大体35バーツだそう。コインに描かれていたのはタイの王様でした。私が嬉しそうにしていると、2€の価値には到底及ばない額なのに、なんでそんな嬉しそうなの?と笑われてしまいました。

私はアジア圏には韓国と台湾に観光に行ったことがあるくらいで、タイには行ったことがありませんでした。ドイツでタイの硬貨に出会えるなんて思ってもみなかったため、なんだか嬉しい気持ちになったんです。

もし将来タイに行って貨幣を見れば、インド料理屋さんや語学学校の彼女のことを私は思い出すでしょう。こうして語学学生をしていると、日本にいたときよりも1つ1つのご縁を色濃く感じます。小さな縁が集まると、改めて、ドイツに来るという決断をしてよかったと思ったりします。

 

ドイツ人の収入

最近友人が教えてくれた求人に応募し、書類選考と電話面接を経て、来週面接を受けることになりました。電話面接の前にエージェントの方から「お給料はいくら欲しいですか」と尋ねられたこともあり、ドイツ人の収入ってどんな感じなのかと思っていたら面白そうな記事があったので紹介したいと思います。

 

www.spiegel.de

 

f:id:minamoe0529:20190820222520p:plain

 

家計全体の手取り収入、家族構成(14歳以上が何名、14歳以下が何名)を入力します。

 

f:id:minamoe0529:20190820215030p:plain

 

右と左のグラフは女性と男性を表しているわけではなく、それぞれの上にあるプルダウンから選んだグループが表に表されるようになっています。

例えばこの図では左側は単身世帯のグラフ、右側は子どもがいない夫婦のグラフが表示されています。ただ、人数を入力するところで2人世帯にしているのに「Alleinlebende(1人暮らし)」のグラフが表示されるのはなぜだろう?生計を1つにする別居家庭も含まれるからでしょうか。

 

 

f:id:minamoe0529:20190820221354p:plain



今度は西ドイツと東ドイツで選択してみました。(左が西ドイツ、右が東ドイツです)

物価や家賃の価格にかなり差があると聞いていたので、東西格差はすごいんだろうなと想像していました。西側で驚いたのは、一番上層部がかすかに膨らんでいること。さすが西ドイツ。東側の平均値は1618€ですが、西側の平均値は1943€でした。

 

なお、これは2019年8月12日に掲載されたSpiegelの記事ですが、2016年のデータをもとに作られています。

さまざまなグループで比較ができるので、興味がある方はぜひ見てみてください。

ドレスデンの夏まつり 2019 #2 屋台編

8月16日から3日間に渡って開催されたドレスデンのシュタットフェスト。昨日の最終日には花火があがった後10分ほど強い雨が降ったようで、クラスメイトが濡れちゃったよーと今日学校で話していました。私は金曜日の夜と土曜日の夕方に出かけ、お祭りの雰囲気を楽しみました。昨日は観覧車に乗った話について記事を更新したので、そちらも合わせて読んでみてください。

www.et-chandon.com

 

 

f:id:minamoe0529:20190819213120j:plain

 

 今日はお祭りで見られる屋台とコンサートについて書きたいと思います。これは店の奥で焼かれるお肉に思わず写真を撮ってしまった一枚。クリスマスマーケットでもそうですが、屋台のラインナップはいつもたいていこんな感じ↓

食べ物の屋台

・ブルスト(ソーセージ)

プラハハムサンド

ハンバーガ

・トゥルデルニーク(プラハのロールパン)

・魚のバゲットサンド屋

…フライもしくはマリネされた魚のサンドイッチです

・ポンメス(フライドポテト)

・カリーブルスト

・ソフトアイス

・トルネードポテト

…日本のお祭りでもよく見かけるあれです

・お肉の串焼き

・手作りパン

…チーズ・ハム・マッシュルームが入ったもの

・クレープ

・ピタ

インドカレー

ブルスケッタ

・ランゴス

…生地を油で揚げたものにチーズなどがトッピングされています

・ロースト&シュガーアーモンド

・バブルワッフル

・エンパナーダ

プレッツェル

 

思いつくものを順不同で挙げてみました。大体こんなラインナップだと思います。飲み物を買うとワイン、ビール、カクテルはグラスやプラスチックのカップで提供されます。カップ・グラス代は大体2€~3€で、お店に返すと返金されます。瓶ビールは危ないので持ち込み禁止です。

今年は1店舗だけ私の大好きなフェーダーバイザーを扱っているお店を見つけました。

 

f:id:minamoe0529:20190819220129j:plain

 

1杯4€で、「グラスかベッヒャーか」と聞かれたのでベッヒャーを選んだらデポジットなしのプラスチックカップに注いでくれました。美味しかった!

ちなみにフェーダーヴァイザーについてはこちらをご参照ください。

 

www.et-chandon.com

 

美味しい屋台ごはん

ドイツの外食は大抵しょっぱくてショックを受けることが多いのですが、そんな中でも美味しいものがあるんです。

 

f:id:minamoe0529:20190819220425j:plain

 

これは私のお気に入りです。チーズとハムがたっぷり入ったパン。

 

f:id:minamoe0529:20190821221135j:plain



 

窯で焼いていて、できたては本当に美味しい!1つ5€とパンにしては結構高いんですが、具材たっぷりなので納得します。

 

f:id:minamoe0529:20190819220807j:plain

 

屋台で今年初めて食べた牛肉の串焼き。付けダレが染みこませてあって、お肉が柔らかくて美味しかった!しかもしょっぱくない。1本5€でした。

 

f:id:minamoe0529:20190819221153j:plain

 

マスタードやにんにくのきいたソースもよく合います。

 

f:id:minamoe0529:20190821215617j:plain



 

こちらはトゥルデルニークのお店。

 

f:id:minamoe0529:20190819221419j:plain

 

一本一本焼いていてちょっと待つときもありますが、焼きたてが美味しいので問題無用。4€でヌテラを塗る場合は+1€です。太い棒に棒状にした生地を巻きつけて焼いています。

 

職人たちのブース

 

f:id:minamoe0529:20190821221223j:plain



 

職人たちの組合が出店しているエリアです。屋根職人や鍛冶職人などの仕事を体験することができるようです。

 

f:id:minamoe0529:20190821215659j:plain



 

お菓子職人組合のブース

 

f:id:minamoe0529:20190821215727j:plain



 

手作りワッフルアイスのお店を出店していました。

 

f:id:minamoe0529:20190819222822j:plain

 

アイスを選んだら、ホワイトチョコレートソースかチョコレートソースをかけてくれます。

 

f:id:minamoe0529:20190819222933j:plain

 

1つ1つ手作りのワッフルコーンはまだあたたかい状態。アイスはストロベリーチーズケーキを選びました。期待以上にすごく美味しくてびっくり。お値段はなんと決まっていなくて「寄付」ボックスに好きな金額を入れるというシステム。

 

会場の各地でライブ

 

f:id:minamoe0529:20190821221253j:plain

 

ゼンパーオーパー(オペラ座)の前の広場にやってきました。フェストのメインビジュアルがサイネージで映されています。

 

f:id:minamoe0529:20190821215805j:plain



 

クラシックからロックまでさまざまな音楽が会場のいたるところで聞こえます。

 

f:id:minamoe0529:20190819223649j:plain

 

dArtagnanというドイツのバンド。初めて聴きましたが、ボーカルの人が喋っても歌ってもいい声でした!

 

f:id:minamoe0529:20190819224026j:plain

 

ここはまた別のステージ。ヴァイオリン・ピアノ・ドラムというトリオが演奏していました。

 

 ドレスデンフィルハーモニーオーケストラの演奏も無料で聴けたりするので、来年行かれる方はプログラムを確認してステージを観に行くことをおすすめします!

来年は8月14日~16日に開催されます。

 

ドレスデンシュタットフェストホームページ↓

www.canaletto-fest.de

 

エルベ川沿いにもたくさんの屋台が出ているので、眺めながら川沿いをお散歩するのも楽しいです。今年は暑くなく、羽織が必要なくらいの気候でした。また来年が楽しみです。

 

ドレスデンの夏祭り 2019 #1 観覧車

金曜日から3日間、ドレスデンの夏まつりでした。短い夏を満喫するべく毎年多くの人がこのお祭りを楽しみます。昨年の夏まつりについてはこちらの記事を見てみてください。

 

www.et-chandon.com

 

f:id:minamoe0529:20190821215918j:plain



 

ポストプラッツにやってきました。目的は夏祭りに合わせて設置された観覧車です。昨年はここにタワーが建設され、上からドレスデンを眺めることができました。夫は高所恐怖症なのですが、1人で乗るのは嫌なのでいつも付き合ってもらっています。感謝!

去年のタワーについてはこちら↓

www.et-chandon.com

 

 Wheel of Vision

 

f:id:minamoe0529:20190821221411j:plain



 

営業時間

~2019年10月13日

平日:午前11時~21時

週末:午前11時~22時

料金

大人:7.5€

子ども:5€(3歳以下無料)

 

所要時間

(乗車から)15分ほど

 

参考記事↓

www.tag24.de

この観覧車は高さ55メートル、定員8名の42個のゴンドラを携えています。建設には7日間を要したとか。ドイツ以外にもヨーロッパ各地を周るこの観覧車は、デュッセルドルフブダペスト、リヨン、ベルン、ダンツィヒを旅してきたそうです。

 

f:id:minamoe0529:20190821215955j:plain



 

ゴンドラの数が多くて回転がよいのか、思いのほか並んでいません。

 

f:id:minamoe0529:20190818190447j:plain

 

待たずにすぐチケットを入手できました。

 

f:id:minamoe0529:20190821220022j:plain



 

1つのゴンドラは定員8人ですが、お客さんの構成によって乗り込む人数は変わります。私たちが乗ったときは6人でした。

 

f:id:minamoe0529:20190818190613j:plain

 

各ゴンドラにて人が乗降完了するまで3回くらい止まります。ここはちょうど真ん中の高さまで来たところです。

 

f:id:minamoe0529:20190818190840j:plain

 

下の様子

 

f:id:minamoe0529:20190818190951j:plain

 

ツヴィンガー宮殿、ドレスデン城、フラウエン教会が見えます。

 

乗客が全員入れ替わってからは3周回ってくれます。景色を撮るためにビデオを回す場合は入れ替えが終わってからがよいです。

この日はあいにくの曇り空でしたが、晴れたらドレスデンの街並みがとても綺麗に見えると思います。

以上移動式巨大観覧車についてでした。

 

 

ドレスデンで飲めるおすすめコーヒー

夏なのに最近涼しくて昨日はヒートテックを引っ張り出して着たほど。身体が冷えるとあたたかいコーヒーが恋しくなります。日本で働いていたときは、夏でも冬でもコンビニで買って飲むホットコーヒーが好きでした。ドレスデンにはそもそもコンビニは存在しません。でも、スーパーに大抵パン屋さんが入っていて、そこでコーヒーを買うことができます。最近は語学学校のすぐ近くにNettoというディスカウントスーパーがあるので、そこのパン屋さんでたまにコーヒーを買ってリフレッシュしています。

今日は私がドレスデンで一番美味しいんじゃないかと思っているコーヒースタンドを紹介します。

 

f:id:minamoe0529:20190817195026j:plain

Kaffeebar Le TUB

 

Rösterei Le TUB

販売場所と営業時間

水曜日:Meißner St.9, Radebeul 13:00-17:00

木曜日:Alaunpark Dresden-Neustadt 9:00-17:00

金曜日:Lingner Allee Dresden-Altstadt 8:00-16:30

土曜日:Alaunpark Dresden-Neustadt 8:00-13:00

お店のホームページ↓

www.roesterei-le-tub.de

 

以前通っていた語学学校 Kästner KollegKäääääästner Kolleg の近所にアラウンパークという公園があり、毎週木曜日と土曜日はマーケットが開かれます。そこで移動販売をしているのがこの焙煎所。お店のスタッフの方もとても感じが良くて、さらにコーヒーが美味しい。私のおすすめはカプチーノです。 

 

f:id:minamoe0529:20190817200628j:plain

 

 

夫もカプチーノを飲んで気に入り、初めてエスプレッソのコーヒー豆を買ってみました!3種類ほどスタンドに置いてあったのですが、頂いたカプチーノに使われた豆を聞いてそれを購入しました。250グラムで5.9€でした。今まで飲んでいたエスプレッソの豆は1キロ8€くらいの安いものだったので、どのくらい差が出るのか楽しみです。

 

f:id:minamoe0529:20190817200922j:plain

 

早速エスプレッソマシンで抽出してみました。わかるでしょうか、このツヤ!いい香りが広がります。これを夫がフォームミルクと合わせてカプチーノにしてくれました。今までの豆は結構えぐみがあってミルクの甘味でごまかしていたところがあったのですが、今回の豆は何口飲んでも味が一定で苦味がなく、マイルド。焙煎日が8月6日なので、鮮度も抜群です。さすがにお店と同じカプチーノではありませんが、非常に美味しく頂きました。

 

焙煎所はラーデボイルにあるそうですが、ドレスデンでワゴンにてコーヒースタンドを出店しているので機会があればぜひ飲んでみてください。

骨取り 鶏もも編

前回に引き続き骨取りについて紹介したいと思います。今回は豚バラよりもちょっと難しい鶏もも肉の骨を取ります。

 

f:id:minamoe0529:20190816223234j:plain

 

鶏もも肉は3本もしくは4本入りでプラスチックパックに入って売られています。

 

f:id:minamoe0529:20190816020715j:plain

 

包丁をしっかり研いでおきます。

 

f:id:minamoe0529:20190816223439j:plain

 

まずはぴらぴらしているこの皮と脂肪を切り離します。

 

f:id:minamoe0529:20190816223642j:plain

 

次に足の付け根の骨を外すため、関節の部分に親指を入れて割り開きます。

 

f:id:minamoe0529:20190816224029j:plain

 

足の骨の関節が外れて骨の頭が見えていますね。

 

f:id:minamoe0529:20190816224219j:plain

 

そして、このように付け根の骨のくぼみに親指を入れてお肉を引き剥がします。左右両方ともくぼみをこそげるようにして骨から離します。

 

f:id:minamoe0529:20190816224404j:plain

 

片方くぼみから引き剥がした状態です。

 

f:id:minamoe0529:20190816224506j:plain

 

両方とも取れました。

 

f:id:minamoe0529:20190816224621j:plain

 

軟骨で付け根側の骨がつながっているので包丁で切り離します。

 

f:id:minamoe0529:20190816224720j:plain

 

次に、骨の上をなぞるようにして切れ目を入れます。

 

f:id:minamoe0529:20190816224830j:plain

 

その後、骨の周りに包丁を入れます。骨が浮き出るようなイメージです。

 

f:id:minamoe0529:20190816224933j:plain

 

骨とお肉の間に包丁を差し込み、足先からお肉を切り離します。

 

f:id:minamoe0529:20190816225119j:plain

 

ここからは包丁を使ってお肉を骨から離していきます。

 

f:id:minamoe0529:20190816225226j:plain

 

関節の部分は多少軟骨が残っても大丈夫です。

 

f:id:minamoe0529:20190816225332j:plain

 

骨取りができました。余分な脂肪を削いで完成です。

 

f:id:minamoe0529:20190816225454j:plain

 

骨の重さを測ると415グラムでした。もともと1100グラムだったので、可食部は3枚分で685グラム(1枚あたり約225グラム)です。

骨を取った後、もも肉は照り焼きにするか唐揚げにすることが多いです。また、塩麹に1日付けて置いたものを焼くだけでも美味しいです。(ちなみに塩麹は日本から持ってきました。ドイツで見たことはありません。)

 

この作業は最初は面倒でしたが、慣れるとそんなに大変ではなくなりました。骨を外してあるものも売ってはいますが、割高に感じるので自分で外すようにしています。

写真のみでわかりづらいかもしれませんが、参考になれば幸いです。

 

骨取り 豚バラ編

ドレスデンは明日から3日間夏祭りが行われるため、学校の友達もちょっと浮かれ気味。ひょっとしたらうかうかしているうちに秋になってしまうのでは?と思うくらい涼しい最近の気候ですが、少しでも夏らしいことを堪能するべく、みんなフェストを楽しみにしています。(フェストについてはまた週末に書きたいと思います!)

さて、今回はドイツに来て私が習得した技術(?)を紹介します。

 

f:id:minamoe0529:20190816020618j:plain

 

そう、お肉の骨取りです。豚バラ肉はこの塊で売っているものと、1cmくらいの厚さに切られて売っているものと2種類あります。豚バラ肉はスライサーで薄切りに加工して調理するため、骨を取ってから適当な大きさに分けて一度冷凍します。

 

f:id:minamoe0529:20190816020715j:plain

 

夫が昔から愛用しているツヴィリングの包丁研ぎです。よく研いでから作業に入ります。

 

f:id:minamoe0529:20190816021720j:plain

 

横から見るとこんな感じです。

 

f:id:minamoe0529:20190816021950j:plain

 

まずは豚の皮を取っていきます。取らなくても良いのですが、ちょっと臭みが残るので私は取ったほうが好きです。

 

f:id:minamoe0529:20190816021909j:plain

 

削げました!

 

f:id:minamoe0529:20190816022214j:plain

 

今度は骨を取っていきます。

 

f:id:minamoe0529:20190816022257j:plain

 

骨に沿って切り込みを入れたら骨をそぎ取ります。これで骨取りは完了。スライサーでスライスしやすいように3つか4つに分割して冷凍します。

 

f:id:minamoe0529:20190816022534j:plain

 

骨と皮がこれだけ取れました。

 

f:id:minamoe0529:20190816022738j:plain

 

250グラム骨と皮が取れたので、可食部は865グラムです。私はスライスしたらいつも大体200グラムずつにまとめてラップし、冷凍保存しています。薄切り肉についての記事はこちらを見てみてください。 

 

www.et-chandon.com

 

ドイツに来てから塊肉を目にすることに慣れて、日本ではしなかった塊肉ならではの料理もするようになりました。豚バラはもっぱら薄切りにしますが、夫はこれを塊のまま圧力鍋で蒸し、からし醤油で食べるのが大好物です。

次回は鶏もも肉の骨取りについて紹介したいと思います。