ドイツ生活 徒然記

ドイツでの生活も2年目がスタート。日々体験したことや感じたことを書いていきます。

フェイクにご注意!デュッセルドルフのタピオカショップThe Alleyは偽物です…

先月友人を訪ねて初めてドイツは西側デュッセルドルフへ。デュッセルドルフ日本商工会議所には日系企業が600社あまり名を連ね、大きな日本人コミュニティがあることで知られています。ドレスデンからはLCCで片道7千円〜1万円ほど、1時間15分で飛ぶことができます。

今回はデュッセルドルフスマホを充電できるカフェに入りたいと思い、あのタピオカミルクティーで有名なThe Alleyをデュッセルドルフで見つけたので入ってみました。

が…後で調べてみるとなんとニセモノのお店!みなさんはひっかからないように気をつけてください!私が訪れたのは11月初旬なので今頃既にクローズになっているかもしれませんが、念の為情報載せておきます!

 

<目次>

 

グーグルマップの口コミ情報

なぜ私がニセモノだと気がついたのか、それはグーグルマップで検索したときに出てくる口コミで異常に低い点数がついていたんです。

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実際行ってみて金額が高いなとは思ったのですが、本家に行ったことがなく、味を知らなかったので特段不審に思うことはありませんでした。しかし、口コミを見ると他のお店に比べて味が悪いという意見ももちろんありましたが、フェイクのお店だ、という書き込みが。

 

フェイスブックで確認したら…

 

 「多くの方から問い合わせをいただきましたが、私達は本日、今一度、デュッセルドルフ インマーマンストリート 57のお店が私達のものではないとはっきりさせておきたいと思います。」

 

えー!公式がガチで怒ってる!..

 

世界公式サイトには

公式サイトを見ると、確かにヨーロッパにはパリ・ベルリン・ロンドンの3つしかないんです。

 

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現場の写真と住所

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The Alleyのフェイスブックで弁護士に相談しているという書き込みがあったので、今はもう既に閉めているかもしれませんが、11月初旬に訪れた際の写真を載せておきます。うーん…フェイクと知った今写真を見たらなんだか胡散臭い気がしてきます。。でも、何も知らずに入ったらわかりませんよね。

 

実際に行ってみて

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私は黒糖タピオカミルクティーのホットを頼んだのですが、4.9€(約590円)でした。日本で買うと一杯660円くらいなので日本と同じくらいでしょうか。

味は…個人的には普通だと思いました。ただ、先程も書きましたが、本家の味を知らないので比較ができず申し訳ありません。グーグルの口コミの中には本物の牛乳ではなく粉末を使っている、など細かい指摘も寄せられていました。

私は当日ニセモノのThe Alleyだとは知らずに入り、コンセントから電源を拝借しながら30分くらい滞在しました。お店はテイクアウトが主体となっており、できあがりを待つためにベンチが置いてあるのと、窓際のカウンター席が5席ほどありましたが、お手洗いはありませんでした。ただ、若い人(主にアジア系)で常に何人か店内で待っている人がおり、流行っている雰囲気でした。

 

まとめ

・The Alleyはドイツにはベルリンのみ。

デュッセルドルフのお店はフェイクで本家が公式にニセモノだと注意喚起している

・フェイクのお店のタピオカミルクティーは4.9€でした

 

ニセのお店だと知らずに入ってしまい、後でフェイクと知って非常に驚きました。一時帰国した際に日本で店舗を通りすがりに見たことがあって鹿のアイコンに見覚えがあったため、何も疑念を抱きませんでした。。完全に騙されました。。みなさんもフェイクショップにはどうか気をつけてください!

 

 

ドレスデンで証明写真セルフ撮影ボックスを探す

明日はビザの更新で外国人局に出向きます。そんな前日の今日、許可証の写真がないことに気が付き、夫が帰宅してから写真撮影に出向きました。以前dmで証明写真が撮影できることをブログに書いたのですが、近所のPassbilderサービスがあるdmに行ったら「ただいま利用できません」の張り紙が。。。ショック!仕方がないので駅に設置してある証明写真機を利用することにしました。

今回はセルフ撮影機が置いてある場所をいくつかご紹介したいと思います。

 

ちなみにdmでの証明写真撮影についてはこちらをご参照ください↓
www.et-chandon.com

 <目次>

 

ドレスデンで証明写真が撮影できるお店

証明写真を撮影してくれるお店で私が知っているのはdmの他に、

 

・Studioline

Home | STUDIOLINE PHOTOGRAPHY

・Mister Minit

https://misterminit.eu/de_de/

 

の2つが挙げられます。Studiolineは写真屋さんなので値段も高く、証明写真4枚で16.99€です。Mister Minitに関しては値段がネット上に掲載されていませんでした。

 

ドレスデンにある証明写真機

ドレスデンで証明写真機がある場所は限られていて、私が知っているものは2箇所しかありません。

 

ドレスデン空港

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以前ドレスデン空港についての記事を書いた際に少し触れたのですが、チェックインカウンターの横に証明写真機が設置されています。

 

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ビザやパスポート用の写真は5枚で10€と少し高めです。

 

ドレスデン中央駅

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今日行ったらクリスマスツリーがとても綺麗でした。ツリーの手前にチョコレートのリッタースポーツの巨大オブジェがあるのが見えるでしょうか。この写真機に関してはそのオブジェを目印にするとわかりやすいかもしれません。

 

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ちなみにこの写真機は中央駅に2箇所あるようです。黄色い丸で囲ったところがこの写真機が設置してある場所です。

 

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5枚で6€でしたが、赤い丸で囲った部分をよく見てみてください。赤い斜めのラインが入っているのがおわかりでしょうか。夫の写真にいたっては同じくらいの位置に2本もラインが入っていました。。。まぁ安いので仕方ないと思いますが、顔に線が入るというのはあまり気分がよろしくないかと。。。写真の質はdmより少しいい感じだと思いますが、証明写真として受理されるかどうかが重要なので余裕があるときは今後はdmで撮影したいと思います。

ちなみにこの写真機はお釣りが出ないので、ここで撮影される場合は6€ぴったり握りしめて行ってください。

 

その他の場所で、カールシュタット(Karstadt)というドレスデンのデパートの上階に同じ写真撮影機が置いてあったと思うのですが、近頃行っていないのでまた確かめられたら掲載したいと思います。

 

ちなみに、Bahnhof Neustadt(ノイシュタット駅)には以前写真撮影機が設置してあったのですが、今日行ってみたらリノベーションされていてもう置いてありませんでした。。。駅のホームページの構内図にはまだ掲載されていますが、存在しませんのでお気をつけください。

 

まとめ

・お店ではdm、Studioline、Mister Minitで証明写真の撮影が可能

ドレスデンで証明写真機が置いてあるところは空港(10€)&中央駅(6€)

・写真機は機械によっては不要な線が入ることも

・写真機はお釣りがでないため、金額ぴったり持っていく必要がある

 

ドレスデンに着いたばかりのときに写真機を探そうとしたのですが、どうやって検索ワードを設定したらよいかもわからず、当時はやっとの思いでdmに辿り着きました。もし他の地域で探される場合は「Passbilder」や「Passfoto」で検索すると何かしらひっかかるかもしれませんので試してみてください。

以上、証明写真についてでした!参考になれば幸いです。

ミナペルホネン つづく展 特設ショップで買ったもの

前回、一時帰国時に訪問したミナ ペルホネンの展覧会について書いたのですが、今日はその特設ショップについて書いておきたいと思います。

つづく展の記事はこちら↓ 

www.et-chandon.com

 

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私と同様、10時の開館待ちをしていたマダムたちは展示よりも先にこちらのショップへ足早に向かっていきました。

 

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ご購入はお一人様3個まで、と書いてあるのですが、友人の分もまとめて買っておくような気軽な金額ではないはず。。。どうもやら私の知らない世界があるようです。。。

 

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私も当てられてこのキュートなソックスに手を出してしまいました。。。秋冬用なので絵柄は落ち着いたものが多かったです。

 

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はい。こちらがお買い上げしたソックスでございます。

 

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気になるお値段は、女性用:2860円 男性用:2750円 でした!高級靴下ですね!

夫の分は贈り物なのでよいとして、自分用に関しては本当に買おうかとっても悩みました。もう少し手頃なちょうちょの刺繍入りの真っ白なハンカチ(確か1320円くらい)と迷ったのですがなにかテンションが上がるものを身につけたいなと思って購入に至りました。

 

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ポストカードも種類がたくさんあったのですが、テキスタイル柄が数種類あり、「Ariel」という柄のポストカードを購入しました。紙もさることながら、加工にこだわってあり、なんと330円でした!ドイツのクリスマスカード&封筒セットと同じくらいのお値段がします。

 

その他にもほぼ日手帳カバーやマスキングテープ、ショッピングバッグ、Tシャツ、手ぬぐい、ブローチ、色鉛筆やノートなどたくさんの種類のミナ ペルホネングッズと「つづく」展オリジナルグッズが販売されていました。

展示を回る時間はもちろんたっぷり余裕を持って臨んだのですが、このショップでの滞在時間は想定外でした。私が訪れたのは火曜日の平日で、トータル2時間半くらい美術館にいたかと思います。週末はこのショップも含めて混雑が予想されるため、土日に訪問される方は特に余裕を持ったスケジュールを組まれることをおすすめします。

 

以上、ミナ ペルホネン つづく展特設ショップについてでした!

東京都現代美術館 ミナ ペルホネン つづく 展覧会を訪れて

一時帰国のタイミングでどうしても見たい展覧会があったので行ってきました!東京都現代美術館で開催されているミナ ペルホネンの展示です。中学生時代に雑誌、装苑で見て以来ずっとミナ ペルホネンは私の憧れでした。お洋服はなかなか買える値段ではないのですが、2015年に開かれた長崎県美術館での展示も長距離バスに乗って見に行った思い出があります。

今回の展覧会も気分が昂揚してエネルギーを得られたので少し紹介させてください。行きたいけど行けない…という方はこの記事を読んで雰囲気だけでも味わっていただけたらと思います。

<目次>

 

「つづく」会期&料金

会期:2019年11月16日(土)〜2020年2月16日(日)

時間:10:00−18:00(最終入場17:30)

休館:月曜日(2020年1月13日を除く)、2019年12月28日〜2020年1月1日、14日

料金:一般1500円、大学生・専門学校生・65歳以上1000円、中高生600円、小学生以下無料

 

その他展示とのセット券や割引についてはこちらをご覧ください↓

開館時間・休館日/観覧料 | ご利用案内 | 東京都現代美術館|MUSEUM OF CONTEMPORARY ART TOKYO

 

東京都現代美術館の場所  

 

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周りはマンションが多いですね。東京の土地勘は全くないですが、閑静な印象でした。時間があったので東京駅から歩いて行ったのですが1時間15分かかりました。帰りは木場駅まで10分強くらい歩きました。

 

チケットと会場案内図

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チケットはこんな感じです。オープンと同時に入ったのですが、同じように開館待ちしていたマダム方はまっさきにショップへ向かっていました。

 

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展示は3階の1フロアのみ。エスカレーターで向かいます。会場案内図の薄い青色でアミがけしてあるところは撮影可能な展示です。入口と「森」、「種」と名付けられた展示室が写真を撮ってもOKでした。但し、フラッシュ・三脚はNGのようです。入口でムービー(Instagramのストーリー用でしょうか)を撮影していた方は注意をされていたので、動画は撮影禁止のようです。

 

展示室入口

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エスカレーターを上がると、そこはカラフルな世界でした。

 

この1つ1つの布たち全てが作品であり、愛おしいものなんだろうなと思うと無邪気にデザイナーの皆川さんが羨ましくなります。2020年に設立25周年を迎えるこのブランドはずっと軸をぶらさず、そして年輪のように柱を太くしてきた、ファッションブランドとしては稀有な存在ではないでしょうか。

 

この入口の係員さんに、触ったらだめですか?と聞いたら、「ちょっとだけでしたら。。。」と、いかにも気持ちわかります!という感じで許可を頂きました。

 

展示室 森

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入った瞬間、頬が緩むこと間違いなし!可愛いものに囲まれる部屋です。観覧しているマダムたちが少女に戻ったように自分のお気に入りを報告しあっている様子も垣間見られ、可愛いものの偉大さを実感。

 

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ここには設立から2020年春夏コレクションまでの400着以上が飾ってあるんだとか。何時間でも見ていたかった…!

 

展示室 種

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この部屋では様々なアイデアが展示されていました。

 

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中でも印象的だったのはこちら。急な雨で雨合羽代わりにビニール袋をかぶったらそのシルエットが右のお洋服の発想につながったというエピソード。まさしく雨とともにアイデアが降ってきたんですね!(←言いたかった)

 

図録受注販売

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エスカレーターを1つ降りると2階では図録の予約販売が行われていました。スタッフの方によると内容はまだこれから詰めていくとのこと。内容も部数もわからないのに値段が先に決まっている!?元印刷会社勤務の私にとっては非常に恐ろしい本でした…。そして手前に置いてある2つのバッグは特典かと思いきや、図録購入者のみが購入できる手提げということでお値段9300円だそう…。

図録にご興味のある方はこちらをご覧ください↓

Catalogue|ミナ ペルホネン/皆川明 つづく | minä perhonen / minagawa akira TSUZUKU

 

まとめ

・会期は2020年2月16日まで

・入場料は大人1500円

・ミナ ペルホネン設立25年分のコレクションが一堂に会す展示は必見

・写真撮影は入口・森・種という展示室のみ可能(動画/フラッシュ/三脚不可)

・見学所要時間…私の場合2巡して2時間でした

 

あまり書くと長くなるのはもちろん、ネタバレになってしまうのでぐっとこらえますが、デザイナーの皆川さんが「つづく」という展示のタイトルに込めた意味を語るビデオなどを通して、改めてこの人は時代のずっとずっと先を走り続けているひとだと再認識しました。と同時に今後もこのブランドがずっと私の憧れの存在であり続けることを確信した展示でした。

さて、あまりに長くなってしまったので開館待ちしていたマダム方が足早に向かった特設ショップに関しては次回書きたいと思います。庶民にも買えるものは果たしてあったのか!?お楽しみに!

 

ミナ ペルホネンについてもっと知りたい方はこちら↓

About - minä perhonen

 

 

 

 

一時帰国で免税手続きをした食品スーパー

先月一時帰国した際、スーパーで外国人のように爆買いをしまして、ドイツに持って帰ってきたのがこちら。

 

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地元が名古屋なので、みなさんご存知のしるこサンドも買ってきました。前回帰国した時は高島屋のクーポンを持っていた関係で贅沢にもデパ地下で食料品を購入したのですが、さすが高島屋の免税担当者はさばき方が慣れていましたね。今日はスーパーでも免税手続きをしてもらえるところを紹介したいと思います。

 

<目次>

 

免税は日本人でもできるの?

そもそも外国のパスポートでなくても免税手続きができるのかと思った方もいるかもしれませんが、条件を満たせば海外在住の日本人でも免税で買い物をすることができます。ざっくりとお伝えすると条件はこんな感じです。

<条件>

・駐在員か、既に2年以上海外在住もしくはこれから2年以上住む予定

・消耗品(食料品・化粧品など)は開封せず、30日以内に国外へ持ち出す

・同日税抜き5000円以上の買い物である

・パスポートに添付された購入記録表を出国時に税関へ提出

 

入国審査の後「帰国スタンプ」を確実に押してもらってください。スタンプは入国審査のブース横の事務所で押してもらえます。

 

名古屋で免税ができるスーパー

私はもっぱらイオンで免税してもらうことが多いのですが、名古屋市内で免税対応が可能な店舗は下記11店舗です。なお、横に記した時間は免税カウンターの営業時間です。店舗の営業時間ではありませんのでご注意ください。

 

<免税対応店舗と免税カウンター営業時間>

・イオン熱田      10:00〜21:00

・イオン新瑞橋     10:00〜20:00

・イオン大高      10:00〜20:00

・イオン上飯田     10:00〜20:00

・イオン金山      10:00〜20:00

・イオンナゴヤドーム前 10:00〜20:00

・イオン名古屋茶屋   10:00〜20:00

・イオン名古屋みなと  10:00〜20:00

・イオン守山      10:00〜20:00

・イオン八事      10:00〜20:00

・イオンスタイルワンダーシティー 10:00〜20:00

 

私が実際に対応してもらったのは「熱田」と「金山」の2店舗です。それ以外の店舗に関してはイオンの免税サイトにてカウンター営業時間が確認できるものだけ載せています。海外での滞在許可証はイオンで確認されたことはありませんが、パスポートに添付されていないビザ(カードなど)は念の為携帯しておいたほうが安心です。ちなみに高島屋のカウンターでは滞在許可証の提示を求められました。

  

使える!イオンの免税店舗の調べ方

これがなかなか手間取ったんです。。。

弾丸帰国だったので予定が詰まっており、夜に時間ができたから買い物行ける!となった時、免税対応してくれるお店はどこなのか、果たして免税カウンターはまだ開いているのかを調べるのに非常に時間がかかりました。滞在時は埒があかなくなって直接電話をかけて解決したのですが、ドイツに戻ってきてからWebサイトを見つけました。

それがこちら↓

AEON JAPAN | Shopping Guide Mall,Supermarket,Coupon.Enjoy AEON!

 

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スクロールしていくと「Search by Prefecture」というボタンがあるのでそこをクリック。

 

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日本地図が出てくるので、自分の調べたい県名をクリック。(画面の大きさ都合上、下の方が切れていますが全ての都道府県名が載っています。)

 

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「Facility Information」の中の「Tax free」にチェックを入れて「Search」ボタンをクリックすると該当店舗だけが絞り込まれます。店舗名をクリックするとそれぞれの情報ページに移動できます。

試しに「AEON KANAYAMA」店をクリックしてみます。

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住所や電話番号、営業時間が掲載されています。その中の青く範囲指定した部分がカウンターの営業時間です。「Tax free counter 10:00-20:00」と書いてありますね。

 

免税対応に関しては訪日外国人向けの外国語のサイトしかなく、通常の日本語サイトには免税カウンターの営業時間が掲載されていないところがほとんどです。「家の近所のあのイオン、免税対応店かな?」と不安に思ったらこちらのサイトで確認して一時帰国時の買い物をスムーズに済ませたいところ。

 

まとめ 

・免税手続き時、日本に帰国した日付を確認するため旅券にスタンプ押印必須

・名古屋のイオンは今池・名古屋東・メイトピア・南陽・千種以外は免税対応可能

・イオンの営業時間と免税カウンター稼働時間は異なるので注意

・名古屋のイオン免税カウンターは熱田のみ21時終了。それ以外は20時まで

・免税対応店舗とカウンターの営業時間は事前に調べておくと買い物がスムーズ

 

以上自分のメモでもありますが、みなさんの参考になれば幸いです!

一時帰国SIMカード 成田空港自動販売機で購入

先月1週間ほど帰国した際に、成田空港でSIMカードを購入しました。以前は空港で買うと高いイメージがあったのですが、思いの外安く済みました。ただ、どれくらい容量が必要なのかは人それぞれで違うので、私が実際に1週間(厳密には6日間)利用してみた実績&感想も交えて書いておこうと思います。

<目次>

 

成田空港でSIMカードを購入したワケ

私はホームが中部国際空港なのですが、格安航空券を購入するとたまに成田空港でトランジットを利用することがあります。今回はそういったフライトだったため、成田空港でSIMカードを購入しました。前回はSIMカードをアマゾンで購入し、実家に配送してもらうという手段を使いましたが、今回は準備の時間が取れなかったのでやむなく現地購入に至りました。

 

成田空港でSIMカードを探す

成田空港にはSIMカードを扱う窓口がかなり多いです。私は成田空港第1ターミナル中央ビル1階の自動販売機で購入しましたが、そのとき参考にしたWebページをシェアします↓

【2019年9月版】成田空港で買えるプリペイドSIMカードをターミナル別に総まとめ – 音声通話対応SIMや容量無制限SIMカードも登場

価格が一覧になっているため、とってもわかりやすく参考になりました!

 

成田空港で実際に購入したSIMカード

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今回利用したSIMカードはU-mobileの7日間用2GB.2500円のものです。私はiPhoneを使っていますが、SIMロックは2018年に渡独する際に解除済みです。

 

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この自動販売機で購入しました。クレジットカードが使えず現金のみ対応なのでご注意ください。

 

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中身はこんな感じです。ピンが付いているのでその場でSIMカードを携帯にセットすることができます。アクティベートの仕方はiOSとアンドロイド両方の方法が記載されており、とてもわかりやすくて簡単にできました。

もっと詳しく知りたい方はこちらのサイトを参考ください↓

Prepaid data SIM 彩 | U-mobile | U-mobile(ユーモバイル)

 

6日間のスマホ利用状況

実際に使ってみたところ、とても快適でした。というのも、私はあまり動画を視聴せず、もっぱらSNSの利用、メール送信、ニュース等閲覧、乗換案内アプリ、グーグルマップアプリで検索という非常に限られた使いみちしかなかったからです。

 

<平均利用時間>

SNS 1時間/日

・Web閲覧 1時間/日

・メールなど 20分/日

 

以上振り返ると1GBで十分だったと言えるでしょう。ただ、成田空港で買える一番安いものでもU-mobile7日間用の200MB/日で2000円を切るくらいなので今回は7日間2GBのものを買ってよかったかなと思っています。

 

不満点

強いて言うのであれば、通話ができれば…というところでしょうか。帰国時長距離バスを利用することがたまにあるのですが、緊急連絡先など電話番号が書けないんですよね。あとは調べものをしていてネットで解決できないとき。そういうときは家族の携帯電話を借りて電話をするのですが、電話代もかかるので気軽に問い合わせはできません。ただ、今回はたったの6日間だったので支障はほとんどありませんでした。

 

まとめ

・成田空港の自販機で2500円(7日間2GB)のSIMカードが買える

・自販機は現金のみ対応

SNS、メール、Web閲覧程度であれば2GBは十分すぎる

・通話ができるSIMカードは希少&高額

 

ドイツでは旅行者がSIMカードを購入することができないので、それに比べればまだ現地購入が可能なだけマシかなぁと思いました。

ちなみに今回夫は3週間日本に滞在しており、Wi-Fiルーターを現地でレンタルしていました。なかなか快適そうだったので次回一時帰国の際は私も試してみようと思っています。

 

 

 

一時帰国時に便利な成田空港シャワールーム

いよいよ今年もあと1ヶ月となりましたね。先月はなかなかブログを更新できずにいましたが、その分12月はたくさん書きたいことがあるので毎日更新していきたいと思います!

11月不在にしていた際、1週間ほど日本に帰国していました。2018年5月に渡独してから2回目の一時帰国です。役立ったことや気をつけた方がいいことなど書いておきたいと思っているのでよかったらお付き合いください。

 

今日は日本への帰国時、トランジットで成田空港を利用した際に寄ったシャワールームがとても便利だったのでご紹介したいと思います。

 

<目次>

 

シャワールームの場所

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ターミナル1シャワールーム位置

今回利用したシャワールームは第1ターミナルのものです。成田空港の第1ターミナルは南ウイング、北ウイング、中央ビルの3つのセクションに分かれているのですが、このシャワールームは中央ビルの2階(地図の40番がシャワールーム)制限エリア外に位置しています。

 

利用時間と利用料金

・利用時間 6:30〜21:00(最終受付:20:30)※予約不可

・利用料金 30分 1050円 (以降530円/15分)お水1本付

→トランジットチケット提示で30分500円で利用可

 

シャワールームの様子

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10:00頃に受付をしたのですが、ちょうど混んでいてリストに名前を書き、10:30頃案内されました。呼ばれたら会計を済ませて無料で頂けるペットボトルのお水(採水地は岐阜県でした)とシャワー室の番号が書かれたスティックを受け取り、指定のシャワールームへ移動します。部屋は8部屋あり、非常に清潔で感動しました。

 

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個室は思いの外広く、大きなスーツケースを持っている場合でも広げることができます。

 

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洗面台も荷物を置くスペースがかなり広く、落ち着いて身支度を整えられます。(写っているペットボトルが頂いたものです。)ドライヤーも常備されています。

 

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脱衣コーナーにバスタオル・足拭き用厚手タオル・フェイスタオルの3枚ありました。(始めは2枚しかないと思ったのですが、後でフェイスタオルに気が付きました)

 

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アメニティはリンスインシャンプーとボディソープが用意されています。利用後はすぐさま清掃が入るようですが、あんなに短時間でどうやったらここまでカラッときれいになるのだろう?と思うくらい清々しいシャワールームとなっています。

 

利用後は、使用したタオル類をそのまま部屋に残し、部屋番号スティックのみ受付に返却します。

 

利用の経緯・感想

私はドレスデンチューリッヒ→東京成田→中部国際というフライトで成田空港は中継地でした。本当はセントレアで温泉に入ろうかとも思ったのですが、6時間も乗り継ぎ時間があったので成田空港でシャワーを利用しました。フライトチケットの提示で500円で利用ができるのでトランジットの人には特におすすめです。

朝到着して夕方まで成田空港で過ごすことになっていたので、シャワー利用はもちろんですが、化粧が個室で気兼ねなくできたことがとても助かりました。そして、12時間のフライトの後でしたので、個室の空間で人に気兼ねなく身支度を済ませることができ、快適でした。

 

まとめ

・場所は第1ターミナル中央ビル2階(制限エリア外)

・利用料は30分1050円。但し、トランジットチケット提示で500円

・予約不可&混雑時待ち時間あり

・アメニティはリンスインシャンプー&ボディソープのみ

・ドライヤー、タオル完備

・お水1本が無料でもらえる

 

私が行った時間(朝10時頃)かなり混んでいたため、途中で電車に間に合わないからとキャンセルする人もいました。時間に余裕がない人は難しいかもしれませんが、トランジットで時間を持て余す人にとってはとてもおすすめのシャワールームです。お水がもらえたのも非常に助かりました。

なお、第1ターミナルにおいては制限エリア内にもリフレッシュルーム(シャワー・仮眠室)があり、第2ターミナルに関しては制限エリア内のみにリフレッシュルームがありますので気になる方はこちらから見てみてください↓

シャワールーム/仮眠室 | 成田国際空港公式WEBサイト

大人向けアドベントカレンダー 中身は24本のビール+グラス!

11月ラストということで、昨日に引き続きアドベントカレンダーの紹介です。今回はなんと24種類のビールが楽しめるアドベントカレンダー

 

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Bieradventskalender

ドン!と結構な存在感。24本入っているだけあります。よく見ると白くて小さい文字でちゃんとカレンダーの日付が。ちょっと左上のマスに注目してみてください。

 

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そう、24本だとマスが1つ余るのですが、オリジナルグラスが1つおまけで付いているんです。瓶ビール(500ml)は日本円にして60円から100円くらいでスーパーで買うことができるのですが、こちらのアドベントカレンダーのビールは330mlで1本あたり約1.6€(約190円)と結構お高め(37.98€+デポジット1.92€)。我が家では普段買わないような価格帯のビール、ということになります。

…でもまぁクリスマスなんで特別によしとしましょう。なんでも、小さな醸造所のビールが集められているとか。1つ1つ開けるのが楽しみです。

それにしても、おまけのグラス、見たいですよね〜。日付が書いていないからにはビンゴの真ん中のマスと同様開けてしまっても問題ないっ。ということで開けてみます!

 

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瓶は横に整列させられて入っています。なので開けるとこんな感じ。

 

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中にはちょっと薄めのガラスの、でもそれでいてしっかりしたロゴ入り透明グラスと商品や会社に関する説明冊子が入っていました。その道のエキスパートによって開発されたグラスは細身で誰でも持ちやすそう。ドイツ人は瓶に口をつけて飲むことに全く抵抗がないのですが、このグラスがあればちゃんと色や泡の様子を観察してから飲むことができますね。

 

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冊子の裏面には味や香り、色などについてメモ及び点数をつけられる表が書かれていました。しかしテイスティングをテーマにしたアドベントカレンダーとは考えられています。このボックスを販売しているKALEAという会社は2010年からこうしたアドベントカレンダーを販売していて、Webサイトを見るとスイス版・フランス版・オーストリア版など他にも色々とバリエーションを持たせて商品開発をしているようです。

Webサイトはこちら↓

Bierkalender und Bierige Geschenke - Original Kalea

 

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箱に戻りまして、側面です。こちらの面にはオリジナルアプリの紹介と、グラス及び会社の紹介が印刷されています。アプリには5万種類以上のビールが登録されており、手元のビールラベルをスキャニングすることによってビールの情報を見ることができたり、レビューを書いたりすることができるそう。なかなかマニアックです。

そして、会社名の「Kalea」という言葉はハワイの言葉で「喜びを贈る」という意味だそう。

 

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こちら側には24種がずらり。注意書きを見ると、もし品切れの場合は同じ価値もしくはそれ以上のビールを代わりに入れています、とのこと。それはそれで面白いですね。しかし、全体的にアルコール度数が高めで最低4.1%ですが、最高8.2%とかあるんですけど。。。

 

今週水曜日からクリスマスマーケットが始まり、ついに明日から12月。宗教的に大切な月でもありますが、娯楽の少ないドイツでは12月はとっても大事な月。寒く暗い冬を耐え抜くために、こうしたアドベントカレンダーのようなささやかな楽しみが人々を支える役割を担っているのです(真剣)。

最後に、このボックスの動画を見つけたので雰囲気をお伝えするためにシェアします↓

 

www.youtube.com

リンツとカウフランドのコラボアドベントカレンダー

昨年は狙っていたスイスチョコレート、リンツアドベントカレンダーが売り切れて悔しい思いをしたのですが、今年は無事にゲットすることができました!これです!

 

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(肘をぶつけて若干開きかけている所がありますが、どうか気にしないでください)

196グラムのチョコレートが入って9.99€(約1200円)でした。

左上にカウフランド(ディスカウントスーパー)の怪しげなサンタマークがありますよね。実はこれ、イケアのアドベントカレンダーのようにカウフランドで使えるクーポンが2枚入っているんです。しかも、最低2.5€、最大100€のクーポンが2枚入っているというくじ要素を含むところまでそっくり。しかし、リンツと組むところがまた賢いですね。

 

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内容はこんな感じでプラリネもあればミニサンタ・ミニエンジェルなどの包み紙重視のチョコレートまで見た目も可愛らしいラインアップ。

 

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こんな風に自立させたり、壁掛けにしたりもできるのですが、完全に中身見えてます。

 

…きっと2.5€クーポン✕2枚なんだろうなと思いつつ、やっぱり淡い期待抱きますよね!2枚のうち1枚でいいから5€クーポンだったらいいなって。(←かなり淡い)

 

リンツアドベントカレンダーは普通に食べるのも楽しみです♪

明日はまた変わり種のアドベントカレンダーをご紹介したいと思います!お楽しみに!

ドイツで14番目に利用客が多いドレスデン空港を紹介します!

日本の友人からは「ドレスデンにも空港あるんだね!」と度々言われるドレスデン空港。あまり日本人に知られていないドレスデン空港ですが、2018年には176万人が利用しました(福岡の北九州空港と同じくらいの利用客数です)。デュッセルドルフやフランクフルトへはLCCで1万円弱で飛ぶことができるため、ビジネス利用も多い空港です。

 

<目次> 

 

ロケーション

 

ドレスデン空港は中心部から約9キロほどのクロチェに位置しており、空港の地下にSバーン(電車)が乗り入れていて所要時間も約20分強とアクセスしやすい空港です。バスは77番と80番が運行。乗り場は空港の入口目の前でとてもわかりやすいです。

チケットはバス・電車共通で2.4€です。

就航エアライン

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・Aeroflot(ロシア)

・AirEuropa(スペイン)

・Atlasglobal(トルコ)

easyJet(イギリス)

・Eurowings(ドイツ)

・Bulgarian(ブルガリア

・Condor(ドイツ)

・Corendon(トルコ)

・Flyegypt(エジプト)

・Freebird(トルコ)

・KLM(オランダ)

・Laudamotion(オーストリア

Lufthansa(ドイツ)

・Onurair(トルコ)

・Pegasus(トルコ)

・Ryanair(イギリス)

・SunExpress(トルコ)

・Sundair(ドイツ)

・Swiss(スイス)

・Tailwind(トルコ)

・Tuifly(ドイツ)

・Turkishairlines(トルコ)

 

改めてじっくり見てみるとたくさんの種類のエアラインがありました。括弧書きは拠点国です。LCCも飛んでいて、最新だと2019年12月からライアンエアーでロンドンまでの便が就航する予定です。それにしてもこんなにトルコの航空会社が多いとは思いませんでした。ターミナルは1つしかないので迷うことはありません。

 

フロア構成

建物は4階層+地下1階で構成されていますが、吹き抜けのスペースが大きく取られているため、3・4階のフロアは非常に限られています。

4階 見学テラス

3階 コワーキングスペース・カンファレンスセンター

2階 チェックインカウンター・保安検査場・出発ゲート・カフェ・売店・免税店・駐車場通路

1階 到着ロビー・インフォメーション・売店・レンタカー

地下 Sバーン乗り場・駐車場通路

チェックインシミュレーション

それでは正面玄関からチェックインの流れに沿って見てみましょう。

 

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正面玄関にはこのような回転扉があります。Boshの新しい工場が空港近くにできるということで宣伝が貼ってありますね。

 

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建物に入るとすぐエレベーターがあります。これでチェックインカウンターがある2階へ移動します。

 

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エスカレーターを降りると目の前にチェックインカウンターが広がっています。カウンターの手前にセルフチェックインの機械があるのでまずこちらでチェックインをして荷物を預けます。

 

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チェックインを済ませてそのまま奥へ進むと保安検査場があるのですが、その手前にカフェがあります。私は早朝のフライト時には大抵ここでコーヒーをいただきます。

 

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保安検査場入口です。ドイツはペットボトルにデポジット(パント)がかかっているため、ここのゴミ箱には「パントを寄付してください」と書かれています。ちなみに私はケチなので空でも捨てずに持って帰る派です。

 

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手荷物検査を終えると目の前にカフェがあります。ここでは軽食を食べることができますし、もちろんビールも飲めます。

前回朝食をここでとったときはこんな感じでした。

 

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ヨーグルト2.5€ ソーセージ&パン3.5€

ソーセージにはパンかポテトサラダがついてきます。マスタードはくれるんですが、ケチャップはないんですよね。ケチャップつけたい。。

 

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制限エリア内の売店です。チョコレートやお酒などお土産も売っています。隣には雑誌をメインとする売店もあります。

 

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免税店には少しではありますが、コスメ系も置いてあります。ドイツの有名なチョコレートのリッタースポーツもありますが、スーパーで買う場合の2倍くらいするので免税とはいえ空港価格にびっくりさせられます。

 

制限エリア内に売店は以上3つです。

 

到着ロビー(1階)

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荷物をピックアップして制限エリアから出ると目の前に写真のカフェがあります。ちなみに預け入れ荷物が流れてくるレーンは2本ほどしかないのでまず迷うことはありません。

 

Sバーン(電車)乗り場

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エスカレーターで地下に降りるとこのような回転扉があります。

 

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その扉を抜けるともう電車のホームです。雨や雪が降っていても外に出なくていいので便利ですね!

 

その他施設(4階)

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飛行機が飛び立つところを見送ることができるスペースです。

 

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4階から見た2階です。ご覧の通り、3階及び4階のスペースは非常に狭く、ほとんどが吹き抜けになっています。そのおかげでチェックインカウンターのフロアが非常に開放的で広く明るい空間となっています。

 

その他施設(3階)

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エスカレーターで3階へ上がってきました。

 

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なにやらよくわからないセンターがありますが、名前からすると会議施設のようですね。

 

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そしてコワーキングスペースということなんですが、1時間20€(約2400円)て結構高い。コーヒーが飲み放題とのこと。それにしても利用客いるんだろうか。

 

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全然流行ってる感じには見えませんね。。。(下は制限エリア内のカフェです。)

 

その他施設(2階)

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チェックインカウンターの横に小さい子が遊べる設備と写真撮影ボックスがあります。値段を見てみたらパスポート用の写真は5枚で10€と割高でした。

 

その他施設(1階)

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インフォメーションがフロア真ん中あたりにあります。

 

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サンドイッチ屋さんです。

 

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売店です。ポストカードや雑誌、新聞が販売されています。

 

あとは写真がないですが、1階にレンタカー屋さんが入っています。

 

Wi-Fiについて

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2時間までWi-Fiは無料で使えます。

 

ラウンジについて

ドレスデン空港にはビジネスクラス利用者が使えるラウンジとルフトハンザのラウンジがあります。私は残念ながら入ったことはありませんが、気になる方はこちらを見てみてください。

Lounges - Dresden International Airport

まとめ

ドレスデン空港は中心部から約9キロ

Sバーン・バスでアクセス可能

・トルコの就航エアラインが多い

・免税店の商品の種類はあまり期待できない

・フリーWi-Fiは2時間制限あり

コワーキングスペースもあるが、利用料が高い

 

以上、ドレスデン空港について簡単ではありますがご紹介でした。参考になれば幸いです!