ドイツ生活 徒然記

ドイツでの生活も3年目がスタート。日々体験したことや感じたことを書いていきます。

ドイツの公共交通機関 チケットコントロールに注意

今日はやらかしてしまったお話を一つ。私はトラム&バスを利用するため、定期券を毎月引き落としで購入しています。その定期券を忘れてしまったときのお話です。。

 

<目次>

ドイツの公共交通機関に乗るときに打刻は必須

ドイツでは改札というものがなく、車内にある打刻機もしくはホームにある打刻機で時刻を印字する必要があります。その打刻を忘れてしまうと有効なチケットとしてみなされず、見つかるとドレスデンでは罰金60€を課されます。マンスリーチケット(モナーツカルテ)を自動券売機で購入した場合は最初に使用するときに打刻し、その日から1ヶ月利用することができます。当時、マンスリーチケットの打刻が必要なことを知らずに購入日から1ヶ月だと思っていた私は普通にチケットコントロールに捕まりました。そのときは、イエローカードに値する紙切れを渡され、次乗るときにちゃんと打刻するように、と注意されたものの、結果購入日から打刻する日までの分、若干得をしたことに。ラッキー!

ちなみに定期券の引き落とし購入の場合は紙のチケットではなく、プラスチックのカードが郵送で送られてくるので、もちろん打刻不要です。チケットコントロールではカードの裏面にあるQRコードを読み取ることで支払いの有無を確認します。

 

チケットコントロールに遭った話ー定期券を忘れた場合

私の経験上、朝の通勤時にコントロールスタッフに遭遇することが多いです。DVBのユニフォームを着ている人もいれば、私服の人もたまに見かけます。彼らはクレジットカードのコードレス読み取り端末機のようなものを持って巡回しているのですが、一度近くに来ているのに気が付かず、目の前にずっと立っていてちょっとぎょっとしたことも。そして、今週月曜日の朝は降りる手前の停留所に差し掛かったときにチケットを提示するよう求められました。あいにく、週末使った鞄にトラムチケットを入れた財布を入れたままにしてしまっており、内心パニック状態。携帯していないことがわかると、紙に住所、氏名など個人情報を記載するように言われました。それを端末で確認したスタッフは、「定期券購入者なんですね」と私が毎月引き落としで購入していることを認識した様子。「この紙を持ってカスタマーサービスセンターにマンスリーチケットを提示しに来てください」とのこと。その紙がこちら。

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チケットコントロールで渡された紙

端末からレシートのように出てきたこの紙には、14日以内に罰金を支払うようにと書かれています。有効なチケットを購入していたことを指定期限内にカスタマーサービスに提示できれば、罰金は7€になるとも。

 

DVBカスタマーサービス

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ドレスデン DVBカスタマーサービスセンター

 

翌日早速ポストプラッツにあるカスタマーサービスセンターへ。場所は停留所の目の前なのでとてもわかりやすいです。夜8時まで開いているということで、仕事終わりに無事に行くことができました。

 

カスタマーサービスでの対応

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平日夕方17時頃のDVBカスタマーサービスセンター

私が到着したころには既に10人くらいが列をなしていました。ちなみにドレスデンに住む人たちはせっかちな人が多く、列でソーシャルディスタンスをとっていると横入りされかねません。というかされます。実際今回もされましたし。。

 

窓口が開いても、呼ばれるまで先頭の位置で待ちます。私を対応してくれたのは50代〜60代くらいの女性職員でした。昨日渡された紙と長期滞在証明証(ビザ)、マンスリーチケットを提示すると、紙に印字されたQRコードを読み取り、ビザ(写真付きです)を見て本人であることを確認していました。誰か他の人に貸したりする人がいるので、常に持ち歩いて次からは忘れないように、と注意を受けましたが罰金は課されませんでした。ラッキー!!

 

ドイツあるある「人によって言うことが違う」

今からカスタマーサービスに行くんだわ、と帰りが一緒になった同僚に話していたら、どうやら彼女も同じような経験があった模様。「本来なら罰金60€だけど、優しい人だったから10€で済んだよ」と言っていたので、人によって対応が違うようです。それにしても、紙に書いてあった7€とも金額が違うし、なんだか怪しいですけど。。

 

まとめ
  • ドイツの公共交通機関に乗車する際は打刻を忘れずに
  • 有効なチケットを持っていない場合罰金60€(ドレスデン
  • 定期券を忘れた場合は期日内にその場で発行された紙と身分証明書及び定期券を持ってカスタマーサービス
  • 定期券を忘れた際の罰金は定期券を持っていると証明すれば払わなくてよいこともある

今回は幸運にも罰金を払わなくて済んだのですが、チケットコントロールをされて鞄を車内で(もちろん自分で)引っ掻き回し、降車後もさらに用紙を記入したりするなど、公衆の面前でかなーり恥ずかしい思いをしました。証明のためにカスタマーサービスに行くのも面倒ですし、みなさんはぜひともお気をつけください。。

ドイツで働く 夏の職場の服装は?

ドレスデンに来てからというもの、「おしゃれ」とは縁無く生活してきた私。先日も小さな悩みとしてここでも吐露したばかりです。そのときの記事はこちら↓

www.et-chandon.com

 

今日は私の職場の「服装」について書いてみたいと思います。

<目次>

ドイツでは貴重な太陽光と風を感じられるワンピース 

 最近気候が暑く感じられるにつれて周りの女子(同僚)たちに変化が。ブラウスにジーンズというラフな格好だった人たちが、今や夏らしい短いワンピースやマキシ丈のワンピースなど涼しげな格好で出勤するように。たまにキャミソールで闊歩している強者も。もっぱら20代が多いのですが、年齢はあまり関係なくワンピースの裾をひらひらとさせて歩く姿はヨーロッパだなぁと感じます。というのも、冬が長いドイツでは、夏の時期の太陽光が非常に貴重で、家に閉じこもる期間が長い人たちにとってはやっと開放される素晴らしい季節なんです。老いも若きも関係なく1年分の太陽光を集中して楽しみます。そんな気候にぴったりなのがワンピースというわけです。

ドイツの職場の空調について

ドイツの職場でキャミソールで仕事をしている人がいるのにはもう一つ理由があります。それはクーラーがないからです。基本的には乾燥して涼しいドイツの夏には、空調設備があっても扇風機くらいが主流。小さなレストランやお店、語学学校にもクーラーはありません。日本だったら職場でキャミソールなんか着ていたら空調にやられて即風邪を引いてしまいますが、ここドイツではそんなことは起きません。

結構見られている!?自分の服装

さて、私がこんな記事を書くきっかけになったお話です。先日ランチタイムに「minamoはワンピース来てこないよねー?」と同僚に言われ、正直びっくり(笑)職場での身なりは清潔感が大事だと思っているので、ひどい格好はしていないつもりですが大抵ジャケットにジーンズの私。そんなにチェックされていたとは思いも寄らず!本格的に夏になったらやっぱりワンピースがいいと思う、とそのときはお茶を濁すにとどめました。一応私の勤め先には「オフィスカジュアル」という規定があるのですが、まぁみんなそれぞれ勝手に解釈していますよね。こうなったらいっそ、長いものに巻かれてみようということで私もワンピースを購入することに。

ドイツでよく売られているワンピース

久しぶりに1人で街へ出かけてじっくり洋服を選んだり試着したりしてきました。結果、コロナウイルスの影響でようやく再開された洋服店にはセール品がたくさんあり、なかなか楽しい買い物となりました。セールではないものの、私が買ったワンピースはこちら。

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H&Mのワンピース

H&Mで20€(約2400円)ほど。いろいろ見ていると、伸縮性のある生地で、フロントがカシュクールのように合わせてある丈の短めのワンピースが非常に多いことに気が付きました。私は丈の長めなものを探していたので写真のものを購入したのですが、これはジャージー素材で着心地がよく、胸元も開きすぎていないのでオフィスカジュアルにも外れていないかと。仕事がしやすくて涼しくて上品、というのを基準に職場ワンピースデビューです(笑)

ドイツの男性の夏服は

私の上司(アメリカ人男性)はいつもワイシャツとチノパン(ノータイ)というクラシックな出で立ちで、たまにGジャンを着ていたりしますが一番オフィスカジュアルっぽい印象です。同僚の数少ない男性(ブラジル人)はTシャツにチノパンを合わせていることが多いですね。他部署で見かける男性陣もポロシャツもしくはTシャツにチノパンが一般的な気がします。たまにジャージを着ている人も見かけますが、それは特定の人だけなので例外的かも。。。

まとめ
  • ドイツの夏の職場はワンピース/ノースリーブなど涼し気な格好が好まれる
  • オフィスカジュアルの職場において、男性はTシャツ/ポロシャツにチノパンが主流
  • 自分の格好は思いの外見られている!

 

日本で営業職に就いていた私にとって、服装はとっても大事でした。事務職になってからというもの、そんなに気を使っていなかったのですが、今回ワンピースを着てみたら、ちょっと気分向上(笑)今月同僚が1人辞めてからというもの、頑張らなきゃなという思いでいたのですが、少しリラックスすることができた気がします。自分を鼓舞したり、気持ちを落ち着けて仕事をするために服装は結構重要だなと感じました。日本ではホームオフィスが普及してきていると思いますが、家だからとゆるゆる過ぎず、気分の上がる服をぜひ着てみてください。

ドイツ製マスクを買ってみた

先週月曜日に日本人の同僚が1人退職し、慣れない業務を1人で慎重にこなしているせいか肩こりが発生。日本で営業をやっていた当時は肩こりなんか経験したことなかったのに、事務職の辛さを最近体感中です。加えて週2日の語学学校も思いの外ハードで、先週はぐったりとしていました(苦笑)

さて、気を取り直して今日はドラッグストアでドイツ製のマスクを見つけたのでレビューをしてみたいと思います。

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メイドインジャーマニー


dmで20枚入り15.95€(約1,914円)で販売されていました。その他に布製のマスクも売っていたのですが、それが2枚入り6€くらいだったのでちょっと手が出せず。。この使い捨てマスクも1枚あたり80¢(約95円)なので結構お高い。

 

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裏側には使い方手順が説明されています。使う前とマスクを捨てた後には手洗いをしましょうと書いてあります。捨てるタイミングはマスクが湿ったときらしいです。

 

ドレスデンは6月21日現在、公共交通機関に乗車する際とスーパーなどお店で買い物をする際はマスク着用が義務付けられているのですが、ほとんどの人が布製のマスクをつけており、写真のような使い捨てマスクはあまり流通していないように思います。私も普段は布製のマスクを着けているのですが、夏場に入ったので頻繁に交換する可能性を考えて今回使い捨てマスクを買ってみました。職場では強制ではありませんが、ミーティングの際や同僚と話す際に着用が勧められており、会社からは1枚だけ使い捨てマスクが支給されました。

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分厚いドイツ製使い捨てマスク

箱を開けてみると裸でマスクが入っています。手にとってみると非常に分厚くてゴワゴワした触感。パッケージにはソフトと謳われていますが全然ソフトじゃない。。着用してみたところ、プリーツがやや大きく、日本人の私には若干大きめでした。それでもノーズワイヤーがセットされているのでなんとか使えそうです。ただ、さっそく外出の用事があったので1時間ほど着けてみましたが、やっぱり耳にかけるゴムが痛いですね。長時間着け続けるのはちょっときつそうです。

 

今後マスクなしで買い物ができるようになる日がいつになるかわかりませんが、それまでは布製マスクとこの使い捨てマスクで乗り切ろうと思います。

【コロナ制限緩和】仕事終わりにドイツ語語学学校へ

最近ようやく暑く感じられる日が増えてきて、バスの中でのマスクが息苦しくなってきました。みなさんはいかがお過ごしでしょうか。ドイツではコロナウイルス予防に関する制限がだいぶ緩和され、レストランやホテルも営業を再開しています。そして、4月のコースに申し込んでいた語学学校からもようやく対面授業を行うと連絡が来ました。今週授業が始まったのでちょっと書いておきたいと思います。

<目次>

 

授業日程&料金
  • 毎週月曜日&水曜日 18:00〜20:15
  • 各レベルごとに12週間(A1-1,A1-2,B1-1,B1-2…それぞれ12週間です)
  • 1週間(授業2コマ)で55€(約6600円)〜

私が通っている学校は、ドイツに来た当初に10ヶ月間お世話になったKästner Kollegという語学学校。すぐ近くにゲーテ・インスティトゥートもあり、授業時間や料金体系もほぼ変わらないので迷いましたが、勝手のわかっているKästner Kollegにしました。とりあえず2ヶ月(8週間:授業16コマ)やってみようと思って申し込み、金額は225€(約27000円)。なお、B1-1に申し込みをしましたが、私は既にB1-1を2回(Volkshochschuleでも1回勉強しています)受講しているため教科書は使いまわしです。

 

授業形式とクラスメイト

実は、4月から通うはずだった私のコースは今までもオンラインで開講されていました。でもせっかく同じ料金を払うのだったら対面がいいなぁと思って待っていたんですよね。コロナ対策としては、体調が悪くないという旨のサインを毎回授業前に行っています。また、授業中のマスク着用はしなくてもいいと言われていますが、私は念の為ずっとマスク着用のまま授業を受けています。対面の私のクラスメイトはインド人男性、ポーランド人男性、エジプト人男性の3名で、私達は今流行のオンライン通話アプリZoomを通してドレスデン市内に住むギリシャ人の男性とガーナに住む女性と一緒に勉強しています。ペアワークなどはチャットルームを作成してオンライン受講者同士でも行えるそう。オンラインの2人の声は聞きづらいときもありますが、向こうからどう聞こえているかも気になります。個人的にはやっぱり対面授業のほうがより相手に言いたいことが伝わる気がしますね。

 

授業の前に栄養補給必須

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ココナツマンゴーカレー 5.5€(約660円)

私は仕事が8時〜16時半なので、18時からの授業には余裕で間に合うじゃん!と思っていたのですが。。実際に始まってみると結構タイトで、ご飯を食べることができないとお腹が空いたまま寝なければならないので翌日の仕事に響きます。。初日、乗り換えの停留所近くにあったスーパーでサンドイッチを買ったものの、スタッフや先生と授業前に話をしていたら少ししか食べられず。。すごくお腹が空いて辛かった(泣)。ということで2日目の水曜日はがっつり食べることに決め、安くて提供が早いアジア料理のお店で写真のカレーを急いで食べてしのぎました。

 

夏の夜は長い!

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夜20時半頃のアラウンパーク

授業は休憩なしの2時間15分で進められ、一応20:15で終わる予定にはなっていますが、今までの2回とも押してしまって20:30に終わっています。家に帰るともう21:00をまわってしまうので私はすぐに寝てしまうのですが、写真のように現在のドレスデンの夜はかなり明るいです(注:無加工)。学校のすぐ近くにある公園では多くの人が集い、ビールを飲みながら語ったり遊んだりとのんびりした雰囲気。暖かくなって明るくて過ごしやすいので、すぐ寝てしまうのがもったいない季節です。若くて友達がいっぱいいたらきっと明日の仕事のことなんて気にせずにノイシュタットに飲みに行っていたかもしれません(笑)

 

夜間コース授業(B1-1)を受けて

まだようやく1週目が終わったところなのですが、正直、就業前と就業後にドイツ語の教科書を広げる元気がありません。。なので、宿題はトラムで通勤しながら、10分くらいの移動中に車内でやったりしています。なお、2度習った内容なので、自分としてはおさらいや当時わからなかったこと、聞き取れなかったことをクリアにするイメージで授業を受けています。もしこれが初めて受けるB1-1だったら想像するにかなりキツイかと。。そうですね、今週は本当に疲れました(笑)16時半に仕事が終わるとはいえ、今まで慣れようとしてきたルーチンに新しい要素が加わるときはやっぱり疲れるものなんでしょうかね。

 

まだ始まったばかりですが、ドイツ語をものにできるようマイペースに頑張っていきたいと思います!

洗濯機設置への道のり

今日は去年11月に日本で行ったきりになっていた美容院へ行ってきました。思いの外絶壁が目立つ後頭部となりましたが、切らないよりは断然マシ!今回は近所のショッピングモールのチェーン店で夫と2人で合わせて66€。前回ドイツで美容院で切った際にかかった私1人分のお値段で2人分でした。。

ちなみにそのときの記事はこちら↓

www.et-chandon.com

 

さて、今日はヘアカットではなく、ドイツの家電製品関連の話を書きたいと思います。どんな生活にもトラブルはつきものですが、なにか起きると「これが日本だったら…」とついつい比較して意気消沈してしまいがちです。そんな状況をここでシェアして笑い飛ばしてしまえたらと書いているので、私達夫婦のやられっぷりをどうぞ時系列でお楽しみください(笑)

 

<目次>

ドイツの洗濯機事情

私の住んでいるアパートでは地下室に洗濯機と乾燥機が何台か設置してあって、それを住人たちで共有して使います。もちろん自宅に洗濯機を構えているおうちもたくさんあり、毎回地下に行くのが面倒だということで夫も洗濯機を所持していました。しかし、私が来てからというもの、洗濯物の量が倍になったことで8年ものの洗濯機さんが壊れてしまいました。それが昨年の3月頃だったかな、、それからは先程触れたアパート共有の洗濯機を使っていました。問題は、1回使用につき1€なんですが、50セント硬貨しか対応してくれないということ。買い物の度にコインを集めていたのですが、これが思った以上に面倒なんです。共働きになったということもあり、ついに新しい洗濯機を購入することにしました。

5月8日(金):コロナウイルス制限緩和でようやく購入

結局1年以上コインランドリー生活をしていた私達。コロナウイルスの影響によってなかなかお店に行けなかったのですが、制限緩和によってマスク着用のもと、入店者数を制限しながらではありますがやっと買い物ができるようになりました。先月5月8日にMediamarktの店頭で数多ある洗濯機の中から直感でLGの機種を買うことに。そして、どうせ買うならということで洗濯&乾燥機を選びました。

Mediamarktの配送&設置サービスについて

MediamarktではLieferung(配送)のサービスの他にプラス15€(約1800円)ほどで設置もしてくれるというのでそれもお願いしました。しかし、日時を決める段階になって、平日の8時〜13時もしくは13時〜18時しか選べないとのこと。夫は通常金曜日休みなのですが、あいにく予定がすでに入っていたり、祝日の関係で臨時出勤があったりで、結局5月29日に配送をお願いすることに。5月8日に購入したのに3週間後の配送というなんだかちょっと損した気分(苦笑)

5月29日(金):洗濯機設置当日

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LG V 7 WD 906

やってまいりました洗濯乾燥機。なかなか大きい。受け取り対応してくれた夫いわく、設置は2人で運んで大きなレンチを使って手際よくホースを水道とつなぎ、試運転もしてくれたとのこと。

 

5月30日(土):水漏れトラブル発生

翌日朝に50セント硬貨から開放される喜びを感じながら洗濯を開始。なぜか4時間という長丁場にセッティングがされぎょっとしつつもとりあえず動かしてみます。キッチンで洗い物(うちは食洗機がありません)などしていたら、トイレに行った夫が大声をあげたので見に行くとバスルームが水浸しになっているではありませんか。開始20分ほどでバケツ2.5杯分くらいのお水が広がっており、土曜日の朝からてんやわんやの大騒ぎに。どうやらホースと水道との接続部分に問題がある様子。4時間の洗濯が終わるのを待ち、とりあえず干してから午後Mediamarktへ行きました。水漏れの様子を動画におさめていたのでそれを店員さんに見せると、早くて来週火曜日に人を送りますとのこと。18時はどうかと聞くと終業しているとのことで、結局また金曜日に夫にお願いすることに。6月5日の17時にまた人が来て様子を見てくれるということでおさまりました。当然謝罪の言葉はありません。

6月5日(金):修理が来ない…

昨日6月5日17時半頃私が帰宅すると、まだ修理の人が来ていないと言う夫。待てど暮らせど誰もやってこない。。。18時を過ぎたので再度Mediamarktに直行。またまた店員さんに動画を見せてなんとか事情を説明していると、幸運なことに前回担当のおばちゃんがやってきてなんとなく私達のことを覚えている様子。ただ、もう修理担当の人には電話がつながらず、そこにFAX送っとくから明日またそこから電話でアポ入れるようにするわね、とのこと。

 

6月6日(土):修理人登場

今朝9時半過ぎに出かける準備をしていると電話がかかって来て、「5分くらいで行けるけど今から大丈夫?」みたいな感じでいきなり修理人が来てくれることに。そして15分くらい経って身軽なお兄さんが手ぶらで登場。ホースと水道を見るなり、「中の部品が短すぎるからハウスマイスターに言って換えてもらってください」…え!?直してくれないの???とりあえずハウスマイスターへの状況説明を紙に書いてもらってお兄さんの滞在時間約3分。。そしてハウスマイスターは休暇で不在。。。え?結局50セント硬貨集めしなくちゃいけないじゃん。。。

本日のまとめ

・Mediamarktの電化製品配送&設置は平日8時〜13時/13時〜18時

・洗濯機の設置サービスは15€くらい

・ドイツ人は決して謝らない

・結局なにかあったらハウスマイスター頼み

 

結構なお値段のもの(ちなみに日本円で9万円弱)を買ってもこんな感じの対応で今まで誰にも「不便かけてごめんね」とか言ってもらえません。。。5月8日に購入した洗濯機は果たしていつになったら使えるようになるのか!?乞うご期待!(続く…苦笑)

 

ドレスデンに来てからの悩みについて

ドイツへ来て丸2年。そして仕事を始めてからもうすぐ4ヶ月。時間が経つのは本当にあっという間です。日本での職場を離れたのがもう2年以上前だなんてちょっとびっくりです。今日は来た当初から薄々感じてはいたのですが、最近少し強くなってきた私の悩みについて書きたいと思います。

<目次>

日本の生活は刺激がいっぱい

話は2年前に遡ります。私が日本で働いていたときは広告などを扱う営業職だったので、おしゃれとは異なりますが、美術展や新しい商業施設がオープンした際など積極的にトレンドを追うようにしていました。また、私の住んでいた名古屋はカフェが非常に多く、週末はかわいらしいカフェを見つけては出かけていました。雑誌も地域の情報誌や女性誌、趣味やライフスタイルのものなどあらゆるジャンルに目を通して情報を得るのはもちろん、雑誌でいいなと思った写真を仕事(撮影)の参考にしたりと、今思えば毎日目まぐるしく刺激を求めていました。おそらく日本で働く営業職の方は「これが普通だ」と意識することもなく自然にそういった日常を受け入れていることと思います。

美意識の薄れ?

一方、ドイツに来てからというもの、そういった「目まぐるしい」日々とは全くかけ離れた暮らしに身を置いています。新しいカフェがオープンすることも商業施設ができることもなく、もはや雑誌を自発的に読むことすらなくなりました。以前ブログでドレスデンではおしゃれに気を使うことがないということを少し書いたのですが、街を歩いたりトラムに乗ったりしていて見かける人々に、この人おしゃれだな〜と思うことが一切ありません。仕事を始めたら少しイメージが変わるかなと思ったのですが、そんなことは残念ながらなく。。私の職場は一応オフィスカジュアルという規定があるのですが、ドレスデンのトップが毎日ジーンズで出社してきますし、同僚たちもそれぞれラフな格好をしているので私もジーンズでもいいかな、と思ってあまり格好に気をつけなくなりました。しかも毎日マスク着用ということで最近はほぼ日焼け止めしか塗らずに外出しています。髪の毛も11月に日本で切った以来伸ばしっぱなし、さらに家にこもってばかりいたので少し体重も増えているというありさま。最初は私の怠慢で美意識がゆるくなっているんだと考えていました。でもそんなに単純なことなんでしょうか。

 

購買意欲の減少 

せっかく仕事を始めたということで欲しい物があったら毎日により張りが出るかなと思い、インターネットで情報を探し求めるも、欲しい物が見つからない。。。数年前は可愛らしい雑貨屋さんや素敵なカフェやおしゃれな本屋さんで見かけた無くても困らないものに心惹かれる毎日があったのに、今や自分に「何か買ったら?」とけしかけても、ときめくものがないというさびしい現実を目の当たりにしています。

 

(東)ドイツ人の価値観と日本人の価値観

暖かくなってきてからというもの、仕事を終えて帰宅途中にエルベ川沿いや公園の芝生に寝そべったり座ってビールを飲んでいる人たちをよく見ます。「駅ビルで買い物」とか「職場の人たちと居酒屋に行く」とかそういった日本人の仕事終わりの過ごし方とは異なっていて、客観的に見てとても素朴です。そしてそんな生活に満足をしているように見えます。さらに、なにか食料品以外の買い物をする際の(東)ドイツ人の価値観は「環境に配慮されているか」「機能性が高いか」「長く使えるか」「コストに見合うものか」という観点により重きを置かれているように感じます。まだ来て間もない頃に語学学校に通っていたとき、近藤麻理恵さんの『人生がときめく片付けの魔法』を読んだ話をクラスでしたら、ドイツ人の先生(30代子持ち)があとでググったらしく、面白いけど我が家では効果がなさそうだと翌日に感想を伝えてくれたことがありました。彼女はベリーショートにショートパンツで鼻ピアスを着け、自分で編んだマクラメのチョーカーをしてがっしりした自転車で通勤しているような女性だったのですが、あるときお気に入りのブーツが盗まれた話をしてくれました。そのブーツは比較検討を重ね、非常に熟考した上で購入されたものだったらしく、先生はとても悲しそうでした。そのエピソードを聞いたらこんまりさんのメソッドが彼女には必要ないことがなんとなくわかります。

 

無意識にドイツに馴染んでいる?

仕事をしていないときは節約ということもあって洋服は子供用を購入したり、ファストファッションブランドのセールで買ったり、セカンドハンドショップをよく利用していたのですが、当時は自分の美意識を気にするというよりも生活していくことに重点を置くことに疑問を持たずに買い物をしていました。ただ、最近、仕事を始めてからもそれは変わらず、自分の外見を磨くことより機能性を求めていたり、コストパフォーマンスを重視していたりと、(東)ドイツの考え方に馴染んでいる自分を発見したのです。ここドレスデンの人々は肌感覚だけで言うと保守的で、新しいものよりも慣れ親しんだものを好む傾向があります。個人的には2年という歳月はあっという間で、まだまだ言葉も話せないし、慣れないことも多くあると感じているのですが、どうやら生活スタイルには適応しているようです。

 

まとめ:今後の向き合い方

客観的に自分を見てみると、ドイツでの生活スタイルが日本でのそれとかなり異なるため、完全に新しい価値観を受け入れることができず、困惑しているところが若干あるのかなぁと。どちらが良い悪いではなく、「自分はどうしていきたいか」をもう少しはっきりさせ、その都度意思を意識して行動していくことが必要だと今回記事を書いていて感じました。二年という長いようで短い期間を過ごし、今が「自分がどうしたいか」を立ち止まって考えるタイミングなのかなと思います。こういうことで悩んでいるということ自体が日本にいたら想像できないとは思いますが、なんだか面白いなぁと。長くなってしまいましたが、お付き合いくださりありがとうございます。自分らしい生き方をこれからも模索していきたいと思います。

 

 

 

 

 

ドイツで誕生日に出勤するときはお菓子を持参

昨日日本のお菓子を購入した話を記事に書いたのですが、会社の同僚に配るために購入しました。というのも、自分の誕生日と退職する日※には同僚たちにケーキやお菓子などをを振る舞う習慣があるからなんです。

※入社した日にもやる人はやるらしいです。

 

ということで先週誕生日を迎えた私は、たまたま同僚と同日誕生日だったので一緒にお菓子を準備しました。同僚はニュージーランド出身だったので、なんと母国のお菓子を手作りしてきてくれました。

 

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日本とニュージーランドのコラボスイーツプレートが完成。これをフロア6箇所に置いてメールでみんなに告知。通常だったら食堂のような場所1箇所にまとめて時間を決め、みんなを集めて一緒に食べるのですが、コロナ感染防止のために各々で食べてもらうスタイル。

 

普段ドイツ語が少ししか理解できない私は、仕事以外であまりみんなとコミュニケーションを取ることができていません。ただ、今回はもう一人同じ誕生日の同僚がいたからか、事前に私の誕生日を知った同僚たちがプレゼントを準備してくれていました。また、当日に知った人が昼開けにお花を持ってきてくれたり、そばを通りかかる人がみな誕生日のお祝いを言うために立ち止まって声をかけてくれたりと、想像していた以上に特別な日になりました。

 

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いただいたプレゼントの中にはお子さんが作った立体バースデーカードもあって、すごくほんわかした気持ちになりました。ドイツではチョコレートとお花がプレゼントに選ばれることが多く、私も板チョコやトリュフ、プラリネなどチョコレートをたくさんもらいました。

 

お礼のメールを書いたり、プレゼントの受け答えをしたりしていたら午前中はあっという間に過ぎて、仕事は捗らなかったもののとても嬉しい一日でした。

来月上旬から語学学校が再開されるという連絡がきたので、予定していた夜間クラスに通ってさらにドイツ語の上達を図り、同僚たちともっとコミュニケーションをとれるようにしていきたいと思います。ドイツ語頑張るぞ!

ドイツで日本のお菓子を買うといくらかかる?

先日ドレスデンのデパートの地下にあるアジアンマルクトで日本のお菓子を買い求める機会があったのですが、結構いろいろとあったので紹介したいと思います。

 

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今回買ったお菓子たちを日本の値段と比較してみました。※通販サイトの価格は送料別

 

  • キットカット 大人の甘さ 抹茶(紙パッケージ)…通販サイト:324円 ドイツ:5.49€(約658円)
  • キットカット ゆず抹茶…通販サイト:324円 ドイツ:5.99€(約718円)
  • ポッキー いちご…参考価格:306円 ドイツ:4.99€(約598円)
  • 小さな角餅(しょうゆ)…通販サイト:346円 ドイツ:4.99€(約598円)
  • 特濃 みるく抹茶キャラメル…日本:データなし ドイツ:5.99€(約718円)
  • ハイチュウ いちご…標準小売価格:108円 ドイツ:1.59€(約190円)

 

ドイツ価格は日本の大体2倍ほどですね。会社で配る用に購入したので普段は買いませんが、意外とアジアンマルクトに日本のお菓子が売っていて驚きました。一時期日本ではインバウンド向けに抹茶フレーバーが大量に出回っていたと思いますが、ドイツのスーパーでもやっぱり抹茶味が売られていて、日本のお菓子=抹茶味というイメージが定着しているように感じました。会社でも抹茶キットカットは人気で、保守的なドイツ人でも知っているブランドだからか、チャレンジしやすいのかなと。

しばし日本を感じた買い物タイムとなりました。かなり高価なので自宅用には買うことはないと思いますが、抹茶好きのドイツ人にプレゼントすると喜ばれそうですね。

 

ドイツで突っ張り棒を探す

今日の天候はあいにくの雨。それでも前々から外出制限が緩和されたらホームセンターに行きたい用事があったので今日出かけてきました。我が家にはキッチンに小さなストレージがあるのですが、棚を置くにはスペースが小さすぎるため、天井までの空間がデッドスペースになっていました。それを解消するために「突っ張り棒」を棚のように使えないかと考えたわけです。ということで、OBIというホームセンターへ行って買ってきたのがこちら。

 

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ありました!突っ張り棒

本来の使い方はカーテンレールなので、カーテン関連のセクションにたくさんの種類が置いてありました。

 

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突っ張り棒=Spannstange

今回デッドスペースに保管したいものがバックパックだったので、この2本の突っ張り棒の上に載せられたらと考えています。突っ張り棒はドイツ語でSpannstangeというみたいです。

 

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早速設置してみました。ぱっと見た感じは良さそうですよね。

 

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要領は日本の突っ張り棒と同じなんですが、日本のものって設置したい長さになったらここにストッパーをかぶせませんか?私の記憶ではそんな造りだった気がするのですが…ドイツのSpannstangeは突っ張って終わり。よって強度は低め。。。夜中に突っ張りきれなくなってキッチンで物音がしそうな予感。。。さらに、これ1本あたり23€(約2760円)もするんです!2本で5000円を超えるという…。

 

ということでドイツにも突っ張り棒は存在するのですが、割高感が否めません。そして、窓際やシャワーカーテン用に必要になると思いますが、強度がちょっと不安なのでドイツで購入される方はぜひ吟味して買ってみてください。

 

 

ドイツの労働環境 就職活動で給料交渉前に気をつけるべきこと

今日は祝日でお仕事はお休みです。制限緩和がされて初の祝日で、昨日同僚たちに予定を聞いたらまともな返答(友人とご飯を食べる、など)が返ってきました。今まではとりあえず生き抜く、とか家で本を読むよ、とかリラックスする、とかそんな感じだったので、ようやく日常が戻ってきそうです。とはいえ第二波がくることも想定されているため、油断は禁物ですね。さて、今日はこれからドイツで就職活動をする方に向けてぜひ気をつけていただきたいことについて書きたいと思います。

<目次>

 

エピソード

先輩の退職宣言

先日私が入社してから3ヶ月の間に4人が辞めていったという話を記事の中で書いたのですが、今仕事を教えていただいている先輩から「退職願を出して受理されました」という報告がありました。有給休暇を消化することも考えると実質あと1ヶ月ほどの勤務だということ。以前から彼女の会社に対する不満は端々に顕れていたので、正直やっぱりそうかと。いつまでも彼女に頼ってはいられないなということで気は引き締まったのですが、私は試用期間が8月の頭まで残っています。そこで一旦契約が切れて更新されるかどうかという契約なので、更新されるまではちゃんとした「正社員」とは言えません。不安定な試用社員のまま、6月の半ばから今まで2人でやっていたことを全て私1人で回すことになるでしょう。折しも試用期間ということで、社内で使っているイントラシステムの一部アクセス権限を持たされていなかったのですが、先輩のチェックのもとでシステム利用が認められたばかり。まだ上司から今後の体制についての話はありませんが、どう運営していくべきかきちんと話し合いをし、自分にかかるリスクについて主張していかねばなりません。

 

先輩が抱えていた不満

今まで先輩は通常業務に加えて案件の期日を管理する仕事をしており、他のメンバーに仕事を割り振ったりチェックをしたりする役割を持っていました。ところが、他のメンバーがミスをしないように彼女がどんなに注意を払って完璧に仕事を遂行しても、上司の日本のクライアントに対する理解不足もあって正当な評価を受けてこなかったようです。私は日本のクライアントの案件しかまだ経験していないのですが、日本のクライアントは独自ルールが多く、チェックしなければならない点が他のクライアントより非常に多いと聞いています。トレーニングを受けていて思いますが、彼女の視点は誰よりも鋭く、チェックの精度も非常に高いです。しかし、いくら頑張ったとしても、そして役割が違ったとしても、お給料はみなと変わらないんだ、と彼女が愚痴っていたのを覚えています。

 

面接時給料交渉前にすべきこと

エピソードからの学び

もともとお給料に関してはインターネット上に「ドイツは最初の交渉が肝心」「入社時の給料はなかなか昇給することがない」という書き込みをちらほら見かけていました。ただ、今回の先輩の退社宣言から学んだことは、給料交渉についてではなく、入社前に業務内容に関する情報をできるだけ収集すべきだったということです。私はもともと営業職だったため、今回の業務は全くの初心者でした。そのため、妥当な報酬がわからず、1つ前に面接を受けたところでエージェントから提示された金額を参考に交渉したという経緯があります。ただ、自分が入社してから行う業務内容についてもっとリサーチするべきだったと感じました。自分が先輩と同じように他の人に仕事を分配したり、管理したりする業務を試用期間の段階でしなければならなくなるなんて思ってもみませんでしたし、ましてや指示をする側と指示を待つ側とでお給料が変わらないということも先輩の愚痴を聞くまでわかりませんでした。なお、契約上自分の報酬額を人に話してはならない決まりになっているため、他の人がいくらで働いているのかは聞けません。しかし、退職者がこれだけ多いということは私のお給料も結構低いのではないかと。。。

 

まとめ

先にも少し触れましたが、今回の先輩の退職に関して生じるリスクについて整理し、上司や同僚と体制を考えなければなりません。正直なところ私はドレスデンで働く場所が得られたという点と英語(たまにドイツ語も使いますが)で仕事ができるという点から現状待遇に関して満足しています。そのため、なるべく長い期間安定して働けるように環境が整えば、自分のキャリアや生活という観点から見ても今の所は問題ないと考えています。ただ、今後転職をするとなった場合には、今回の学びを活かして徹底的にリサーチをしたいと思いました。これからドイツで働くことを検討されている方はぜひ給料交渉の前に業務内容について、実際に働いている人に話を聞くなどしてじっくり確認されることをおすすめします。