ドイツ生活 徒然記

ドイツでの生活も3年目がスタート。日々体験したことや感じたことを書いていきます。

デュッセルドルフ 絶品!ハイネマンのシャンパントリュフ

先月デュッセルドルフへ行った際に、絶対買おうと思っていたチョコレートがあります。それがハイネマンのシャンパントリュフです!ドイツのお土産として非常に人気の高いチョコレートなので、いつか食べてみたい〜と思っていました。

今日は買った場所と実際に食べてみた感想などを書いておきたいと思います。

 

<目次>

 

Heinemann ガレリア カウフホフの店舗

本当はショーウィンドウも可愛いオーバーカッセルにあるお店に行こうと思っていたのですが、閉店時間が17時と早かったため、20時まで開いているショッピングモールのお店に行きました。

 

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最寄り駅は「Heinrich-Heine-Allee」です。

 

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ハイネマンはバウムクーヘンも有名なのですが、小さいものでもなかなかお値段が張るので(15€とか)、コーナーにあった手前の4.8€のものを買ってみました。

 

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ドイツ人はマジパンが本当に好き!ということでここにももちろん置いてありました。1体鼻たれ小僧みたいになってますが…にしても高いなぁ。

 

シャンパントリュフ Champagne Trüffel 

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ということで買ってきました♪ たくさん入っているギフト用ボックスや半分くらいの量のプチギフトみたいなパッケージもありましたが、ベーシックなタイプを選びました。

 

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10個入で8.12€(約975円)なので1粒100円弱くらいします。シャンパンが入っているからかお高いです。。

 

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ちょっと1粒出して切ってみました。中央にガナッシュがあり、周りをシャンパンのジュレのようなものが囲っています。気になるお味ですが、決して甘すぎず、またシャンパンのアルコールが強すぎることもなく、絶妙なお酒と甘みのバランスで上品な美味しさ!ぜひ、1粒をじっくり味わって食べてください。

 

ヴァイヒプリンテン Weichprinten

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バウムクーヘンコーナーに置いてあったので、似たようなお菓子なのかなと思ったら全然違いました。。もともとベルギーからアーヘンに伝わって、アーヘンのプリンテンが有名になったという説も見かけましたが、ドイツではアーヘンで有名な焼き菓子です。スパイスとはちみつを使った焼き菓子でプリンテンは非常に硬いのですが、ヴァイヒプリンテンは柔らかくしてあるものなので、もしお土産に買うのであれば後者を選びましょう。

ハイネマンのこのヴァイヒプリンテンはシナモン類のスパイスというよりはオレンジピールの風味がかなり強かったです。個人的にはオレンジピールが苦手だったのですが、日をまたいで徐々に食べ続けているうちに、最後の2つくらいになって(ちなみに2個ずつ2段になって入っています)「…これ意外とおいしいかも」と目覚めました!しかも封を開けて1ヶ月くらい風味が変わらず、しっかりとチョコレートでコートしてあるからか、柔らかさもキープされていました。

 

まとめ

シャンパントリュフは1粒あたりで換算すると約100円と高価

シャンパントリュフの味はお酒の風味と優しい甘さが合わさって上品な美味しさ

・ヴァイヒプリンテンはドイツではアーヘンが有名

・ヴァイヒプリンテンはスパイスやオレンジピールなどの風味により好みが分かれる

 

シャンパントリュフに関しては普段ドイツのお菓子を食べない夫がとても気に入り、気がついたら10個中8個も消えていました…。本人は近所のスーパーで買ったチョコレートにしては美味しすぎると思っていたようで、デュッセルドルフで買ってきたと言うと申し訳なさそうにしていました(笑)ハイネマンはデュッセルドルフの他にミュンヘンにもお店があるので、当分ないと思いますが、また機会があれば買いたいと思います!