ドイツ生活 徒然記

ドイツでの生活も3年目がスタート。日々体験したことや感じたことを書いていきます。

おすすめ!ドイツで私が使っているイタリア製の手帳 

2月から始まった仕事も3週目が終わり、今月も残すところあと1週間となりました。新人にとって大切なのは新しく覚えたことを常にメモすること。ということで、今日は私が吟味して購入した手帳(ノート)を紹介したいと思います。

 

もともとスケジュール帳を書くことが好きで、毎年ロフトや雑貨屋さんをはしごして理想のノートを探し求めていた私。以前の仕事はお客さんとのアポイントメントや納期、ミーティングなどの時間を管理するのにウィークリーが「縦」で見られるスケジュール帳を気に入って使っていました。しかし、今回は全く職種が変わることから、メモがたくさんとれるスケジュール帳が理想だったんです。ただ、ドイツは日本に比べてスケジュール帳の種類が少ない(というより日本が多すぎるんでしょうけど)!本屋さんや雑貨屋さんを色々と探しましたが、理想とするスケジュール帳は見つかりませんでした。

 

そんなとき、たまたまYouTubeで見たバレットジャーナルにヒントを得て、「自分でスケジュール帳を作成すればいい」という結論に至りました。

そのため、

  • 小さすぎず大きすぎないサイズ
  • 気分を上げる色(これ重要!)
  • マンスリーの予定表が作成しやすい方眼目
  • ほどよいボリューム感
  • 頻繁にメモをとってもヘタレない丈夫さ

という条件を決め、今度はノート探しを実施。

 

前置きが長くなってしまいましたが、最終的に私が選んだノートはこちらです!

 

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赤色の方眼ノート。

このノートのブランドについて詳しく知りたい方は↓

News Ciak

 

手のひらサイズ(12cm✕17cm)で表紙の質感が手に馴染みやすいイタリアのハンドメイド品です。お値段は15.95€(約1915円)。ページ枚数は200ページ強くらい。

 

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中は方眼なのでマンスリースケジュール表も作成しやすいです。ちなみにこのブランドでスケジュール帳も販売されているのですが、サイズが私好みでなく、かつメモ使いすることのほうが多いことからこの方眼ノートに決めました。

 

使ってみて3週間経ちましたが非常に使い勝手がよいです。持ち運びもしやすいですし、何回開いてもバラバラとページが抜け落ちてきたりしません。一番気に入っているのは表紙の色と質感。また、ゴムで留められるようになっているところと栞がついているのもポイントです。自分でマンスリースケジュール表を作成するのは少し手間ではありますが、理想的なスケジュール帳は書くのも楽しくなりますし、わくわくするのでぜひみなさんもやってみてください。

 

日本のアマゾンでもciakのノートが購入することができるようなのでリンクを貼っておきます↓

※Sサイズ(9cm✕13cm)で表示されていますが、Mサイズ(12cm✕17cm)も選択できます。