ドイツ生活 徒然記

ドイツでの生活も6年目がスタート。日々体験したことや感じたことを書いていきます。

デュッセルドルフの州立美術館(K20)

先月デュッセルドルフに行った際、ノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館 K20とK21を訪れました。どちらも非常にきれいな美術館であり、内容もとても興味深く、K21には身体を使って体感するインスタレーションもあって、楽しかったです!今回はK20のチケット売り場とショップについて書いておきたいと思います。

 

<目次>

 

K20の場所と営業時間

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最寄り駅:"Heinrich-Heine-Allee" (地下鉄)

営業時間:火曜日〜金曜日 10時〜18時、土日祝日 11時〜18時

 定休日  :月曜日、12月24日・25日・31日

入場料金:大人12€、子供2.5€

K20&K21両館チケット:大人18€、子供4€

 

☆毎月第1水曜日は夜18時〜22時まで入場無料

その他割引料金などは下記サイトにてご確認ください↓

Kunstsammlung NRW: Edvard Munch

ちなみに「K20」のK=Kunst( 芸術)20=20世紀 という意味らしいです。

私は時間があったので友人宅から1時間ほど歩いて向かいました。土曜日の朝オープンして間もない頃に到着。いかにも美術館、という感じの立派な建物ですね。

 

K20館内&チケットカウンター

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今回訪れたときにはムンク展とコンテンポラリーダンスの演技が行われていました。

 

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チケットカウンターはこんな感じ。オンラインでチケットを既に買った人は一番奥のカウンターです。私は当日券のK20・K21両館見学できるコンビチケット(約2160円)を購入しました。

このチケットカウンターの裏側にお手洗いとロッカーがあります。

 

チケット

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コンビチケットと青い紙テープを渡されました。私はその日のうちに両館を訪れましたが、K20を観て、K21を別日で見学する場合は2ヶ月以内にK21を訪れれば大丈夫です。(写真は後で行ったK21のカフェで撮影したものです)

 

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K20ではこちらの青いバンドを自分でつけてから会場へ入ります。K21ではカウンターでチケットを見せて今度は黄色いバンドをもらいます。

 

ショップの様子 

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ミュージアムショップはチケット売り場の横にあります。もっぱら美術書がたくさん置いてあり、手前にポストカードが陳列されていました。ムンク展オリジナルグッズらしきものもありましたが、あまり可愛くなかったので写真に収めていません(苦笑)

 

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日本の雑貨がなぜか置いてありました。

 

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草間彌生グッズも!右のがま口が約15,360円で真ん中のクラッチバッグは約56,280円ですね。。。鍵付きのショーケースに入っていました。

 

アート系の雑貨屋さんに入ると必ずと言っていいほど日本の文房具や雑貨を見つけるので、日本のセンスというか感覚がドイツ人にも好まれているんだなと感じます。

 

少し長くなってしまったので、次回ムンク展について書きたいと思います!それではまた!