ドイツ生活 徒然記

ドイツでの生活も2年目がスタート。日々体験したことや感じたことを書いていきます。

薄切り肉を求めて

日本では当たり前のように売られている「豚小間」(薄切り肉)ですが、ドイツにはありません。アジアンショップで冷凍された薄切り肉にお目にかかったことがありますが、割高なお値段に手が出せませんでした。以前にお肉屋さんで「豚バラ肉を紙のように薄く切ってもらえませんか」と聞いたところ、柔らかいので薄くは切れないという反応をもらいあきらめかけていました。この時期鍋に入れたりしていたなーと恋しく思っていたところ、夫が家電量販店でこんなものを買ってくれました。

 

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スライサー(Alleschneider)です。ドイツでは固いパンを切ったり生ハムを切ったりする需要のために色々な値段帯でメーカーが販売しています。安いものだと20~40€くらいで買えますが安定感がなく操作性が悪いため今回GRAEFというメーカーの139€のものを購入しました。(業者レベルだと600~800€などなどがあります)

 

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デフォルトはパン切り用の刃がセットされていましたが、セット内容に鋭利なタイプも含まれていました。

(説明書はなんと7カ国語表記)

早速豚のバラ肉の塊を購入し、骨を取り除いて冷凍して準備します。(豚バラの塊肉には大抵骨がついています)

 

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冷凍したお肉を1~2時間ほど自然解凍し、スライスしてみました。

 

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思っていた通りに薄切りにできました!感動!!!

 

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知人から頂いたキムチを使って豚キムチ丼にしてみました。おそらくですが、吉野家レベルに薄切りです。7ヶ月ぶりに食べた薄切り肉(とキムチ)は美味しさもひとしおでした。

 

クックパッ〇を駆使して色々な料理をしていますが、これで薄切り肉の壁を打ち破り、料理の幅を広げることができます!2019年は肉料理マスターに近づけるよう精進したいと思います。