ドイツ生活 徒然記

ドイツでの生活も2年目がスタート。日々体験したことや感じたことを書いていきます。

シュヴァンガウ観光 #2 ドレスデンからアウトバーンでフュッセンへ

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前回に引き続き、4月のシュヴァンガウ観光について書いていきたいと思います。4月19日(金)夕方にホーエンシュヴァンガウ城とノイシュヴァンシュタイン城の予約ができた私たちは前日18日(木)の深夜に出発することになりました。

 

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友人が運転してくれ、夫は助手席、私は後部座席で休ませてもらうことに。友人に感謝です。

 

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丑三つ時にサービスエリアで短時間仮眠を取り、明け方にはコーヒー休憩を挟みながら順調に走っていきました。友人に何度も感謝です。

 

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さて、ドライブにはトイレ休憩は欠かせない!のですが、ドイツでは基本公共トイレは有料で、それはサービスエリアでも同じなんです。

 

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トイレの入場ゲートにコインを入れると、こんなレシートのようなものが出てきます。最初は気に留めていなかったのですが、実はサービスエリアで50¢分のクーポン(金券?)として使うことができるんです。なんだこれ、と思っても捨てずに是非レジで使ってください。

 

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その後若干道を間違え、2006年W杯の舞台になったアリアンツアレーナに遭遇。

 

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ミュンヘンは空が青く澄んでいました…!

 

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仮眠を含め約10時間でフュッセンに到着しました。とにかく山が綺麗!天気が良くて気分も高揚します。

次回は宿泊したホテルについて書きたいと思います。

シュヴァンガウ観光 #1 ノイシュヴァンシュタイン城のチケット予約方法

日本は本格的な夏を迎えていると思いますが、ドイツも結構暑い!ヨーロッパ全体が異常気象に見舞われているようです。来週から1ヶ月間再び語学学校に行くのですが、クーラーがない中で授業を受けることを想像すると…もう既に死にそうです。

前置きはこれくらいにして。今回からはイースター休暇の際に行ったフュッセンの話を書きたいと思います。(ちょっとボリュームが大きかったので書くのを後回しにしておりました。。)遡ること約4ヶ月、ドイツのイースター休暇は4連休でした。ゲルリッツの伝統的なイースターのエッグアートを見にドライブでも行こうか、とゆるゆる考えていた私たち夫婦に、友人がイースター休暇の数日前「ノイシュヴァンシュタイン城を見に行かないか」という魅力的なお誘いをくれました。しかも車で。

 

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Googleさんから地図を借りてきました。フライトを利用した場合のルートが出ていますが、最寄り空港まで3時間かかるとのこと。ドイツの南端まで車で行くにはいったいどれくらいの時間がかかるんでしょうか。

ひとまず目当てのノイシュヴァンシュタイン城のチケットを友人が予約してくれました。せっかくなのでチケットの予約方法を記録しておきたいと思います。

 

予約サイト(英or独)↓

https://www.hohenschwangau.de/1390.0.html

 

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当日券を買うこともできるのですが、予約した方が断然よいです。当日チケットセンターの当日券窓口には長蛇の列で、予約してくれた友人に感謝しました。

予約サイトによると、2020年には別のシステムが導入され、自分で購入したチケットを印刷もしくはスマホに保存して当日提示するようになるとのこと。ただ、現在は予約サイトで「予約」のみします。担保のためにクレジットカード番号を入れることになりますが、清算はチケットカウンターでチケットを受け取りに行った際に行います。(現金またはクレジットカードで払います。)

 

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最初の画面をずっとスクロールしていくと予約用のページへ行くボタンがあります。右の「TICKET RESERVATION」をクリック。

 

 

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次のページへ行くと、ずらっと注意事項が書いてあります。要約すると、こんな感じ。

 

1.ノイシュヴァンシュタイン城&ホーエンシュヴァンガウ城の予約手数料は2.5€/1人(大人・子ども同額)、15人以上の団体 1.5€/人 ※博物館はなし

2.チケットの受け取りはチケットカウンターで支払と引換。現金orクレジットカード

3.受け取った予約確認に記載されている入場時間に気をつけること。

4.予約変更は可能

5.キャンセルは2時間前まで。過ぎてからのキャンセルは手数料のみチャージされる。

6.チケットは入場当日の日の予約時間の90分前までにチケットカウンターで引き換えること。引き換えに来なかった場合は2倍の手数料がチャージされる。

 

一番下のボタンをクリック。

次のページに移ると、チケットの種類が書いてあります。

(料金は別ページにありますが、わかりやすくするために一緒に一部記載しています。なお、記載の料金に加えて、先述した予約手数料がかかりますのでご注意を。学生・シニア・団体はこちらを参照ください。https://www.hohenschwangau.de/fileadmin/TICKET_CENTER/Ticketpreise2019-Eng.pdf

上から順番に、

ノイシュヴァンシュタイン城

(大人 13€ 18歳以下無料)

・ホーエンシュヴァンガウ城

(大人 13€ 18歳以下無料)

ババリア王博物館

(大人 11€ 18歳以下無料)

ノイシュヴァンシュタイン城&ババリア王博物館

(大人 22€ 18歳以下無料)

・ホーエンシュヴァンガウ城&ババリア王博物館

(大人 22€ 18歳以下無料)

ノイシュヴァンシュタイン城&ホーエンシュヴァンガウ城

(大人 25€ 18歳以下無料)

ノイシュヴァンシュタイン城&ホーエンシュヴァンガウ城&ババリア王博物館

(大人 31.5€ 18歳以下無料)

となっています。要するに、3種類の組み合わせというやつですね。

 

希望のチケットをクリックすると、

 

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ようやくフォームが開きます。ここでは人数(大人/子ども)、言語、日時を入力します。ハイシーズンはかなり埋まってしまっていて、夕方しか空いていなかったり希望の日程が取れないことも。

 

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この画面が出たら予約がいっぱいなので、別の日時を入れ直します。うまく入ってくれたらその下にある、苗字・名前・市町村以下の住所・郵便番号・市町村・電話番号・メールアドレス・クレジットカード情報を入力し、プライバシーポリシーのラジオボタンをクリックし終えたら一番下の「Send order」をクリックして予約完了です。

※どうしても日程が動かせない場合は当日券に並ぶという手もあります。その場合はなるべく早く行ってください。。それしかないです!

 

イースター休暇は4月19日(金)~22日(月)の4連休でした。そのため、金曜出発→土曜日見学→日曜日帰宅が理想でした。しかし、残念ながら土曜日は既に予約がいっぱい。。金曜日の夕方ならなんとかチケットがある!1時間半前にはチケットを受け取りに行かなくてはいけないため、チケットセンターにはお昼に着いていなければなりません。余裕を持って8時間くらいかかるとし、逆算した結果、木曜深夜に出発することになりました。夫婦揃って完全に友人の好意に甘えております。そんなわけでとりあえず宿をおさえ、かつ金曜日の予定のみ決めた状態で出発となったのでした。

 

ちょっと長くなってしまったので、次回深夜出発から到着までを書きたいと思います。それではまた!

 

 

 


 

 

ベルリンのカフェ #2 japanese cafe & bakery KAME

 

前回に引き続き、ベルリンのカフェについて書きたいと思います。今日は日本のパンとおにぎらずをメインに販売しているカフェです。ベルリンに2店舗あり、分店の方をを以前見かけて気になっていたのですが、今回本店に行ってきました。

 

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japanese bakery kame

japanese cafe & bakery KAME

住所:Leibnizstrasse 45, 10629 Berlin

http://www.kame.berlin/

 

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japanese bakery kame

ショーケースにはパンとケーキが並べられており、おにぎらずは残念ながら売り切れていました。パンを買おうかと思ったのですが、ごまのケーキが目玉商品だったので、アイスコーヒーとゴマケーキを頂くことにしました。

 

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japanese bakery kame

 

ここではお抹茶も頂くことができるみたいです。店内には畳の席も設けられていました。

 

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店内は窓際のカウンター席とテーブル席があり、居心地のよい雰囲気でした。ごまのケーキはチーズケーキのような感じでさっぱり。コーヒーは浅煎りの豆でした。

2つで7.5€くらいだったかと思います。食器はポーランドのものをこだわって使っているそうで、カウンターには水玉模様の可愛らしい食器がたくさん置いてありました。私が涼みながらケーキを頂いている最中も、お店にはパンを買い求めるお客さんが代わる代わるやってきて地元民(特に日本人)に愛されているようでした。

 

ちなみに夫にお土産で抹茶クリームパンを買って帰ったのですが、焼きたてではない状態だったのでいまひとつの反応でした。。次回は私もパンかおにぎらずを買ってみようと思います。

ベルリンのカフェ #1 Schiller Backstube DELI

先月友人と旅行して彼女とドゥブロヴニクで別れた後にベルリンのカフェに寄りました。日本で営業をしていたときは仕事の合間や休日によくカフェで頭を休ませたりスケジュールの確認をしたりしていましたが、ドイツに来てからはもっぱら家でコーヒーを飲むことが多くなり、イケアカフェくらいしか入ることがなくなりました。久しぶりにちょっとおしゃれなカフェに入ってのんびり過ごしましたが、たまにはこういう空間でリフレッシュするのもいいなと。

 

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Schiller Backstube DELI

Schiller Backstube DELI

住所:Inge-Beisheim-Platz 2, am Potsdamer Platz, 10785 Berlin

 

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187323-d10054547-Reviews-Schiller_Backstube_DELI-Berlin.html

 

ポツダム広場の近くに宿をとっていたので翌日の朝、近くのカフェを探したときにこのお店を見つけました。

 

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Schiller Backstube DELI

 

店内は天井が高くて窓も大きいので明るく開放的な雰囲気。ショーケースの中はとても清潔にされていて、店員のお姉さんは手袋をつけてサンドイッチの取り分けをしていました!ドイツでもパンコーナーにはけっこう虫が入り込んだりしているのをよく目にしていたのでちょっと感動的なクリーンさ。

 

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Schiller Backstube DELI

サンドイッチもたくさん種類があって迷う!

 

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結局オーダーしたのはこれ。チーズとハムとルッコラのサンドイッチにしました。飲み物はカフェマキアート。2つで値段は確か7€10¢。パンが固そうに見えて中はふんわり。そして小麦の味がしっかり出ていてとっても美味しいサンドイッチでした。コーヒーに関しては、豆を焙煎して売っているらしく、カフェクレマもぜひ飲んでみたいと思いました。

 

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朝9時頃、天気が良かったので外のパティオでコーヒーを飲むお客さんがちらほらいましたが、店内で食べていたのは私だけでした。窓辺には絵本なども置いてあって長居しやすい雰囲気。

 

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ゆっくりおいしいサンドイッチとコーヒーを飲んでくつろぎました。 

ベルリンはカフェ激戦区という話を聞いたことがあるので、また素敵なお店を見つけたらブログに書いて記録していきたいと思います。

おすすめシュトレン

今日はおすすめのシュトレンについて紹介したいと思います。ドレスデンはシュトレンで有名ですが、ドレスデナーシュトレンの名を語るには認証が必要で、現在120のペイストリー&ベイカリーがその認証を保有しています。

 

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今回紹介するEmil Reimannのシュトレンもその認定を受けています。

 

www.emil-reimann.de

 

Emil Reimannはドレスデンケムニッツライプツィヒ、ハレに80店舗を展開するケーキ&パン屋さんです。コーヒー豆の焙煎も行っているようです。2010年にはドイツのベストカフェチェーンとしてドイツにおけるサービスの質をチェックする機関から表彰されました。

 

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今の時期、スーパーではシュトレンを見かけませんが、ここでは買うことができます!

 

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ちなみにケーキも美味しいです。写真奥がシュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ、手前がモーンケーキです。

 

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小さいサイズは250グラムで箱入り3€です。

 

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さっそく開けてみましょう。

 

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食べる前から大粒のレーズンが主張してきます。

 

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パサつくことなくしっとりしたパン生地。口に入れるとちょっともっちりした食感。ドライフルーツの風味と相まってとっても美味しいです。

 

クリスマスシーズンになるとクラシックなもの以外にもさまざまなシュトレンが売られているので、ぜひ食べ比べてみてください。

 

 

 

 

イケアビールを買ってみました

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ドレスデンは少しずつ暑さが戻ってきています。

以前にモヒートを紹介しましたが、やっぱり暑さにはビールが定番。

ということで、今回はイケアで気になっていたビールを買ってみました。

スウェーデンで作られているビールで、イケアらしくシンプルなパッケージです。

日本は缶ビールが主流ですが、ドイツは断然500ml瓶ビールが一般的です。

このイケアの瓶ビールは少し小ぶりで容量330ml。

少しだけ飲みたいときにぴったりな大きさです。

それぞれ1€でデポジット代25¢。

アルコール度数はいずれも4.7%です。

 

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王冠には栓抜きの絵が描かれています。

可愛らしいデザインだと思いきや、「(栓抜きは)付属していません」という実用的な注意書きでした(笑)

 

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まずはピルスナーからいただきます。

思いのほかクセがなく、すっきりとして飲みやすい!

日本のあっさりしたビールに似ている印象を受けました。

 

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今度は黒ビールの方を。

こちらも苦味が少なく少し甘味と香ばしさがあって飲みやすいです。

ブルストに合いそう!

 

個人的にはどちらも美味しかったです♪

ただ、スーパーで赤札のビールが50¢(+デポジット8¢)~買えることを考えるとこのビールは大分お高いので、たくさん飲む人にはおすすめしません。

なお、香りや味など気になる方は、ビールのレートサイトを見つけたので、参考までに貼っておきます!

https://www.ratebeer.com/beer/ikea-oel-moerk-lager/172674/

 

今回は家具屋さんのビールってどんなものだろう?という興味本位で買ってみましたが、期待していたよりも美味しくて驚きました。

ちなみにデポジットはイケアの食料品レジで戻ってくるのですが、用事がそれだけだったはずなのに、帰りには何かしら買い物してしまうという。。イケアの戦略に完全にはまっている私。。みなさんご注意を!(笑)

 

 

ドゥブロヴニク観光#6 カフェとレストラン

今回は前回に引き続き、ドゥブロヴニクの旧市街観光についてですが、レストランでのランチとカフェでの休憩について書きたいと思います。

 

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Gil's

住所:Petilovrijenci 4 Old Town, Stradun, Dubrovnik, 20000, Dalmatia

 

オーナーらしき女性がメニューを持ってくる前からシーフードセットをゴリ押ししてきましたが、とりあえずお品書きを見せてもらいました(笑)

 

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シーフードセット2人分で900クーナ(16000円くらい)もする!!!!予算オーバー過ぎる!

ということで、私は季節の野菜とマグロのグリル&レモネード水、友人はジュースとシーフードリゾットを注文しました。

 

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マグロのステーキはちょうどよい塩&焼き加減でまるでお肉のようでした。これだけで十分お腹いっぱいになりました。友人の頼んだリゾットも濃厚なクリームベースで魚介のエキスがたっぷり入って非常に美味しかったです。

飲み物と食事を楽しんで2人で53€くらいだったので、ランチにしてはちょっと高いですが、観光地価格なのかなと思います。

 

ドゥブロヴニクではたくさん歩くので休憩にカフェは必須です。今度はガイドブックに載っていたフェスティバルというカフェに入ってみました。

 

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Festival

住所:Stradun Placa bb, Dubrovnik, 20000, Dalmatia

 

とてもおしゃれなカフェです。店内には古くて分厚い料理本が色々と置いてあって興味深かったです。

 

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奥がフェスティバルという名前のカクテル55クーナ。手前アイスコーヒー25クーナとティラミス45クーナ。

カクテルは結構お酒が強い&甘かったのでアルコール弱い方は気を付けてください。ティラミスはマスカルポーネの味がしなかったので残念ながら期待していたものではありませんでした。(ティラミス好きなんです)

ケーキはともかく、旧市街にはベンチがあまりないので、こういったカフェは休憩するのにぴったりでした。

 

今回は以上2軒しかお店に入りませんでしたが、非常にたくさんのレストランやカフェがあるので、ぜひ色々なお店でシーフードを堪能してみてください。